朝寝して宵寝するまで昼寝して時々起きて居眠りをする
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初心者には厳しいかも
着付け練習中
お値段以上の価値あり!オススメです
本当に、着付け教室に行かずにやってみた
もう、これ1冊でOK!『着付けのヒミツ』を Twitter でおすすめされて、購入してみました。だいぶタイムラグが出てしまいましたが、着付けの本です(そのまんまですが)。全ページフルカラーですが、着物雑誌のムックらしく「こんなシーンでこんなコーディネートで着物を着ると素敵」というページが入っていたのでそこを削ってもう少し値段を押さえて欲しかったなぁ、という印象です。
着物を着たことのない、まったくの初心者がこの本で着れるようになるのか・・・というのは少し疑問ですが、人に着付けてもらって何度か着たことがある、着物を着る人が身近にいる、そんな人なら大丈夫じゃないでしょうか。あ、浴衣を着られるぐらいの人なら平気かもしれません。
ざっと読んだ感じではそこまで丁寧に教えるのではなく、要所要所のポイントをきちっとおさえてきれいに着れるようになるための本だと思いました。つまり、とりあえずは着れる人向け。でもざっくりながらも着付けの基本はひととおり見られるので、本1冊できれいに着られるようになりたいという人は本屋さんで見てみることをおすすめします。
その上で「帯枕(あるいは他の専門用語)ってなに?」というレベルであれば他の入門書が良いのではないでしょうか。
この本ではけっこう着付けに対するイメージが変わりました。特に補正や紐の使い方が自分と全然違います。先日着付けてもらったときとはもう全く雲泥の差といっていいぐらい、紐も補正も少なめです。
基本は写真での説明ですが、欲しいところにはちゃんとイラストが入っているのも重要。年代別の帯枕の使い方や身幅の調整、おはしょりのバランスなど「きれいにみえる」ために着るためのコツが沢山です。
着付けがうまくいってない場合のビフォーアフターが3例ほど載っていましたが、これはもっと欲しかったなぁ。
つぎは実践編を書けるようにあえてこのタイトルにしてみました。
自由が丘にあるリサイクル着物・アンティーク着物を扱っているお店、「ギャラリー鳥澄」です。
着物はどちらかというとリサイクル着物(それほど古くないもの)が多いのかな? でもガラス棚の中にとんでもなく高そうなアンティーク着物もあるようで、商品の価格帯の幅はかなりひろい感じです。自分みたいに「お金にも糸目ありあり、財布のヒモ固め」な人間が行くと…かどうかはわかりませんが,『ご予算はどれぐらいですか?』と聞いてくれて,そのぐらいの価格帯の品物を出してきてくれるのがとってもありがたいです。
リサイクル品の小物も充実していて、帯締めも一本 1,000円均一コーナーがあったり、帯揚げも一番安いのだと 1500円ぐらいからあるみたいです。
見たことはないのですが,アンティーク着物用の長襦袢もおいてあるそう。
私がはじめて着物を買ったのがここのお店で,そのときは着物と帯と帯締めを買ったのですが、オーナーさんがいろいろと相談にのってくれるのがとても助かりました。着物と帯と帯締めで 14,000円でした。このときの着物は 8,000円、ポリエステルの洗える着物です。
店内はそれほど広くないですが雰囲気も店員さんの感じもとても良く、この間もここで帯締め2本と帯揚げを買ってしまいました。 3,500 円。
2007年9月14日〜17日はお店だけでなく着物をしまってある場所も解放してちょっとした催事をやるそうです。
『和』ブームが今きてます。私の中に。
ということで、最近何枚かリサイクルの着物を買ってみたり祖母の着物を借りてきたりしているわけなのですが、今回はリサイクル着物の大型チェーン、たんす屋のイベントに行ってきました。
今回のお目当ては「きものデビューセット」=略して KDS 。着物・小物から草履まで18900円で揃ってしまうという驚異的な価格設定です。
ただし帯は半幅帯・浴衣のときに締めるアレなので、当然ながらベーシックなお太鼓は出来ず。着物=お太鼓というイメージを持っていた私にはちょっと拍子抜け。
でも半幅帯でも可愛い着方は沢山あるはずだし、なにより締めるのが楽なのでデビューとしては最適なのかも。
そんなこんなで迷ったあげく私は何も買いませんでしたが、友達がセット一式お買い上げでした。着物はポリエステルの洗える新品もあればレトロなリサイクル品もあるといった具合でかなりバリエーション豊富。単品でも着物一枚 5000 円程度〜ありました。これから全国のたんす屋で購入できるようになるそうなので、着物に興味があるけど敷居が高い、という人にはちょうどいいんじゃないかと思います。追加で購入が必要な肌襦袢と裾よけはどちらも一緒にたんす屋で買えるはずだし、なくても着れちゃいます。
追伸。着物を買いに行くときの覚え書き。それは着物を着ていっては行けない、ということ。なぜなら試着がとてもメンドクサイことになるからです。