朝寝して宵寝するまで昼寝して時々起きて居眠りをする
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スティーブン・スピルバーグ原作の映画「ミスト」を観てきました。
洋画を観るのは本当にひさしぶりですが、相変わらず顏の区別がなかなかつきません…。 ジャンルとしてはホラーに孤島の密室がまじってさらにハリウッドお得意の特撮てんこもり、という感じです。
最後の15分のために観るだけでも私にとっては十分意味のある映画でした。誘ってもらって良かったです。
川崎にある「ミューザ川崎シンフォニーホール」でおこなわれた、「MUZA de ナイトコンサート2007 第8回 ~小野なおみパイプオルガンコンサート~」に行ってきました。 一時間程度のコンサートで1000円という手軽さと、パイプオルガンが聴ける!というところにつられたのですが、かなり満足できるコンサートでした。
パイプオルガンは鍵盤楽器の中ではかなり好きなほうなんですが、なかなか聴けるチャンスがなくて残念です。今回のコンサートは友達に誘われてはじめて知りました。あの重厚な音の響きに全身を預ける感覚はパイプオルガンならではじゃないでしょうか。もっともっと聴きたいと心から思ったコンサートでした。
詳細は以下の通り。
チャリティーコンサートでC席500円という安さにつられて東京フィルハーモニー交響楽団のコンサートに行ってきました。
会場はオペラシティのコンサートホールでバルコニー席でしたが、ひさびさにクラシックのコンサートで音の波に浸ることができました。こういう価格帯のコンサートがもっとたくさんあるといいのになぁ。
演目はこんなかんじでした。
「たそがれる、というのは、この辺の習慣か何かですか?」
「そんなたいしたものじゃありませんよ。癖みたいなもの」。
「めがね」—— なにが自由か、知っている。
ゆったりとした、ゆるやかな時間が流れる空間。そこに集う人々。そういうやさしいものたちを描いた映画「めがね」を観てきました。
映画についてはほとんど予備知識なく行ったのですが、こころが休まるのにとてもよい映画でした。格段にドラマティックなストーリーがあるというわけではなく、むしろそのほとんどが観客を置き去りにしたままストーリーはすすんでしまうのですが、映画館という非日常の空間で見ることができて良かったです。
それにしてもごはんがとてもおいしそうな映画でした。すぐあとに昼食のスケジュールを決めておいて良かった…。
主役の小林聡美はもちろんですが、(私が好きな加瀬亮もとても良かったのはおいといて)、もたいまさこさんがすごく素敵なキャラクターで、私もカキ氷を食べたり、朝起こされたり、メルシー体操したり、朝ごはんや夕ご飯を一緒に食べたり、あの空間の中に飛び込んでいきたい、と本当に心のそこから思いました。
銀座テアトルシネマの初回9:30という、私としてはありえないぐらい早い時間の回に行ったのですが、それでも会場はほぼ埋まっていて、次の回に至ってはチケットがとれるかわかりません、と言われているほどの混みようでした。(劇場がそれほどおおきくないというのもありますが…)
これから観る人は注意が必要です。
この映画を観て思い出した本が数冊ありました。
見事に食べ物の本ばかりですが、
『それからはスープのことばかり考えて暮らした』は小説。料理に関するエッセイが『巴里の空の下オムレツのにおいは流れる』。『サルビア給食室だより』は料理のレシピ本です。
立方体の部屋へ閉じ込められた職業も性格も違う6人の男女が、死と隣り合わせの脱出劇を繰り広げるビンチェンゾ・ナタリ監督、脚本によるサスペンス。
もともと洋画はあんまり見ないのですが,CUBE を見るのはストーリーの単純さ、臨場感,そしてその画面の美しさのせいだとおもいます。
ということで CUBE2 を見ました。前作にも比して謎の建築物「CUBE」の内部描写が素晴らしいです。立方体・点対称・シンメトリー。
そしてその「CUBE」に閉じこめられ,翻弄される主人公たち。
ストーリーとしては前作の方が好みだったのですが、映画としての美しさは今回
の方が断然良いのではないかと思います。織田裕二がカッコいいのかそうでないのかはよくわからないのですが、自信がある(ように見える)男はそうでない男よりは少なくともかっこよく見えるということが多そうです。
ビデオレンタル半額につられてつい「 県庁の星 」を借りて観てしまいました。県庁職員が民間のスーパーに研修に行ってそこでいろいろありつつも成長して県庁に戻るという物語です。
面白かったんだけど宣伝負けしているというか超 B 級映画を期待して観にいったらフツーの B 級映画を見せられたような脱力感がありました。別に B 級でもないのかな。駄作を観にいったら駄作じゃなかった。とにかくそんな感じでした。
織田裕二が倒れている場面のカメラワークが一番良かったな~。というか良すぎて映画からは浮いているような気がしないでもなかったんですが。あ、あとスーツの多い映画は良いですけど顔の区別がつかないですね! 私の好きな佐々木蔵之介が出ていたことに気づいたのが終盤近くなってからでした。
それにしてもあらためてストーリーを思い返すといろいろと釈然としないポイントが多いので、機会があれば原作を読もうかと思います。たぶんこのもやもや感は原作で氷解されるはず。