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Snow Leopard インストール

Posted at Sun, 14 Mar 2010 in computer::mac

Mac OS X 10.6 Snow Leopard
Mac OS X 10.6 Snow Leopard
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MacBook に Snow Leopard をインストールしました。所要時間はおよそ49分(と、最初のダイアログで言われた)。
DVD を入れて、ダイアログでぽちぽち同意とかしていくだけで再起動されてインストールが始まります。あまりになにも聞かれないので上書きインストールしたりしないかと恐れていましたが特にそういうことはありませんでした。

以下備忘録。

不具合が生じた/生じているアプリケーション

2010-03-17 追記

Windows からのファイル共有が勝手に無効になっていたのを「Mac OS X Snow LeopardのファイルをWindows側で操作 - れぷそる・ふぁいやぁ・ぶれぇど」を参考にして共有設定。

Opera と Cyberduck は再インストールしたら問題なく起動するようになった。



xyzzy の psearch で新規に検索する前に一旦色を消す

Posted at Fri, 12 Mar 2010 in computer::xyzzy

psearch on xyzzyものすごく便利、と昔も投稿していますが、最近検索結果への色付けをはじめたところ、検索するごとに色をつけていってくれて自動で消してくれる機能がない。というわけで関数を一部上書きしてこんなんにして使っています。

;;;;;;;;;;;;;;;;;
;; ■ psearch ポップアップリストで検索
(require "psearch")
(global-set-key #\C-] 'psearch-popup-string-list)
(global-set-key #\M-] 'psearch-popup-list-again)
(global-set-key #\C-: 'psearch-popup-string-list-word-search)
(global-set-key #\M-: 'psearch-popup-list-again-word-search)
(global-set-key #\C-M-] 'psearch-goto-return-point)
;; インクリメンタルサーチでも使う
(define-key *isearch-map* #\C-] 'psearch-popup-string-list-isearch)
(define-key *isearch-map* #\C-: 'psearch-popup-string-list-word-search-isearch)
;; 色付けをする
(setq *psearch-coloring* t)
(global-set-key '(#\C-c #\]) 'psearch-delete-attributes)
(add-hook '*show-match-hook* 'psearch-coloring)
;; ポップアップリストを作る前に走る hook を追加するために関数を上書き
(in-package "editor")
(export '*before-psearch-hook*)
(defun psearch-popup-list (str case-fold word-search coloring regexp)
  (run-hooks '*before-psearch-hook*)
  (let ((list (psearch-make-list str case-fold word-search coloring regexp)))
    (unless list
      (let ((s (psearch-message-string str regexp)))
    (if regexp
        (plain-error "~A: 正規表現が見つかりません" s)
      (plain-error "~A: 文字列が見つかりません" s))))
    (popup-list list (psearch-goto-function case-fold word-search regexp))
    (let ((match-number *psearch-match-number*) (len (list-length list))
      (s (psearch-message-string str regexp)))
      (if (= len match-number)
      (message "~A: ~D" s len)
    (message "~A: ~D(~D)" s len match-number)))
    (run-hooks '*psearch-hook*)))
(in-package "user")
;; ポップアップリストを出しなおすときは、一旦それまでの色をクリアする
(add-hook '*before-psearch-hook* 'psearch-delete-attributes)


Opera でパネルにウィンドウを表示しておくとシンプルで見やすい

Posted at Thu, 11 Mar 2010 in computer::software

Operaでパネル上にウィンドウを表示

Opera は標準でタブが縦表示できて嬉しい!と喜んでいたら、パネルにウィンドウを表示する方法があると Twitter で教えてもらいました。タブの上で右クリックしてカスタマイズ-外観の設定画面を出して、ウィンドウにチェックをつけてパネルの位置を設定するだけで終了です。タブを開きまくる人間としては、タブ幅がある程度保たれるように横河に縦に並んだほうが一覧性があがってWebのブラウジングや調べものがはかどるように思います。
単純にテキストで表示されるだけでなく、マウスオーバーでサムネイル表示してくれる機能もそのまま。さらにクイック検索で目的のタブを探すことができます。すごく便利。

最近 Opera を使っていて良いなぁと思う部分がいろいろあります。でも Firefox にも Opera にはない良い面がある。なのでブラウザ間のスイッチングを快適にする方法がなにかあればいいなと漠然と考えてみたりします。Opera で見ているページをボタンひとつで Firefox で開いたり、あるいはその逆ができたり。それからブックマークの同期や閲覧履歴の同期なんかもできるといいのかもしれない。あと、セキュリティ的に問題がありそうですがセッション情報(ログイン状態)の同期もできたらいいのにな。と、そこまではさすがに無理でしょうが。

でも Opera の一番いいところは軽いから、やや重量感のある Firefox と同時に立ち上げていても気にならない、という思考回路をたどるところがまだまだ Firefox ユーザから抜け出せてないなと思います。あと大きな違いは Opera はデフォルトで使っているけれど、Firefox はアドオンてんこもり、インストールしたらまずスキンを変えるというカスタマイズが沢山されているところですね。

パネル上にウィンドを表示するための設定



github を使うためのメモ。

Posted at Thu, 04 Mar 2010 in computer

流行に盛大に乗り遅れていますが github のアカウントを取得してみたので、その備忘録的なメモです。
git とは分散型バージョン管理システムで、要するに CVN とか SVN に似たプログラムのソースコードなどをバージョン管理してくれるものですが、これらが中央集権型なのに比べて git は分散、つまりローカルにリポジトリの履歴を持つために中央サーバが落ちていてもリビジョン間の履歴が調査可能。(以上 Wikipedia より。もとは Linux カーネルのソースコード管理のために、リーナス・トーパルズによって開発されたらしい)
で、github はその git を用いたプロジェクトのホスティングサービス。と、はてなキーワードには書いてありました。要するにみんなが使える git のサーバという感じなのでしょうか。
別に管理するほどのソースを書いているわけでもないのですが、先日 .emacs に書きためてきた設定が半分消え去って、バージョン管理も大事なのだと痛感したので使ってみようかということになった次第です。
無料で100M使えるアカウントをくれますが、お金を払わないと非公開にすることはできないので、.emacs とか .xyzzy とかいう設定ファイルなんかを堂々と公開バージョン管理していていいのかという問題はさておきます。

github へのアカウント作成と、ローカル環境のセットアップ、SSH 公開鍵の設定

github にアカウントがない場合はまずアカウントを適当に作成します。デフォルトアイコンが気になるとかいう場合は Gravatar でぐぐったりすると良いようです。別に支障は出ないのでこのまま行きます。

今回はローカル環境が Windows なので、msysGit を導入しました。

インストールするときに聞いてくるこの辺は好みで設定してください。自分の備忘録メモ。
「Select Additional Tasks」→「Create a Desktop icon」のみチェック(「Windows Explorer~ の下2つにもチェックを入れてインストールしましたが邪魔だったのでレジストリをいじって消しました)
「Adjusting your PATH environment」→「Use Git Bash only」
「Choosing the SSH executable」→「OpenSSH」
「Choosing CR/LF behavior」→「Commit line encoding as they are」(改行コードの設定を勝手に変更しない)

デフォルトで msysGit をインストールすると Git bush のショートカットがデスクトップにあるのでこれを起動します。
最初に SSH の公開鍵を設定します。

$ ssh-keygen -C "your@email.com" -t rsa

パスフレーズを聞かれるので、2回同じ文字列を入力すると SSH の公開鍵が生成されます。場所は「C:\Documents and Settings\[Windows のアカウント名]\.ssh\」(Win2000/XP の場合。Vista 以降は「C:\Users\[Windows のアカウント名]\.ssh\」)または、環境変数 HOME を設定したらそのフォルダ(らしい)です。ファイル名は「id_rsa.pub」。

できた id_rsas.pub の中身を Your Account - GitHub の 「SSH Public Keys」のところにコピペします。

ついでに、自分の名前やメールアドレスを設定。(省略可)
$ git config --global user.name "Your Name Here"
$ git config --global user.email your@email.com

ここまでが下準備です。1回やれば終了。

新しいリポジトリの作成、Git への登録、コミット、github への公開

準備ができたら github に新しいリポジトリを作成します。(「Create a Repository」)
ここで Type すべきコマンドの一覧が出るので、基本的にはこれを打てば OK。

まずはローカルにプロジェクト用のフォルダを作成しておきます。 ex. e:\data\project
作成したフォルダの中まで移動します。

$cd /e/data/project

Git で管理することを明示。gitからファイルを送受信することができるようになる。

$git init 

README というファイルをリポジトリに追加(フォルダも追加可能)

$git add README

リポジトリにコミット

$git commit -m 'コミットメッセージ ex. first commit'

リモートリポジトリの追加(これは新規にリポジトリを作成した最初の1回だけ)

$git remote add origin git@github.com:[githubのユーザ名]/[リポジトリ名].git

リモートのリポジトリに変更を適用

$git push origin master

これでおしまいです。

逆に github にあるファイルをとってくる場合には、

$git pull origin master

誰かが作って github で公開しているソースを持ってくる場合。(リポジトリの複製)

$mkdir temp
$cd temp
$git clone git://github.com/[アカウント]/[リポジトリ名].git

他のリポジトリの変更点をローカルリポジトリにマージする場合は、clone ではなく pull

$git pull git://github.com/[アカウント]/[リポジトリ名].git

ちなみに Windows の標準文字コード Shift_JIS のファイルを push するしたものを Web 上で見ると日本語が思い切り文字化けしますが、これは github の標準文字コードが UTF-8 であるためのようです。pull してくるには問題がないのと、今扱っているコード(xyzzy lisp)は Shift_JIS でないと問題が生じる場合があるようなので、特に気にせず Shift_JIS でいこうと思います。

参考



Tiarra + opentig.net(TwitterIrcGateway)

Posted at Wed, 03 Mar 2010 in computer

Tiarra という IRC プロキシサーバを利用するのに、設定で躓いたのでメモっておきます。

Network の設定のところに入力するパスワードは、./tiarra --make-password で作成するパスワードではなくて、Twitter に接続するパスワードをそのまま平文で入力する模様。じゃあ ./tiarra --make-password で crypt されたパスワードはなにに使われるのかというと、tiarra-password: として設定して、Tiarra に接続するときに使います。

tig {
  host: opentig.net
  port: 16668
  nick: TwitterのID
  user: TwitterのID
  name: TwitterのIDまたはメールアドレス
  password: Twitterのパスワード(※平文でそのまま)
  out-encoding: utf8
  in-encoding: utf8
}

参考



Sony のノックスライド式USBフラッシュメモリ購入

Posted at Sun, 28 Feb 2010 in computer

USBメモリを購入したのは6年ぶりぐらいになりますが、容量が大きく安くなっていてびっくりしました。
前回もそうでしたが今回もキャップレスのものを購入。あんな小さなフタはぜったになくす自信があります。

カチカチっとボールペンのようにUSB端子部分の出し入れが可能。



Carbon Emacs で M+フォントを使う

Posted at Sat, 27 Feb 2010 in computer::emacs

M+ Fonts(エムプラスフォント、mplus font)テストフライト版を Carbon Emacs で使ってみたかったので、設定をあれこれいじりました。 いろいろ検索した結果、結局配布元から設定へのリンクがはられていたのですが、見ることはできず。Web Archive から辿ることはできるのですがリンクをはっていいのかちょっとわからないので直接リンクは控えておきます。

これでいいのか実はだいぶ心許ないのですが、記録しておかないと .emacs ファイルが消えたときにまたやりなおしになるので、フォント関係の設定を全部書いておきます。重複記述や記述ミスが多分ありますが、だって動いてるんだもの。

(if (eq window-system 'mac) (require 'carbon-font))
(setq mac-allow-anti-aliasing t) ;; アンチエイリアスの設定
(if (eq window-system 'mac)
  (progn
(create-fontset-from-mac-roman-font
   "-apple-m+ 2m-medium-r-normal--0-0-0-0-m-0-iso10646-1" nil "mplus2m")
(set-fontset-font "fontset-mplus2m" 'japanese-jisx0208
                  '("M+ 2m light" . "iso10646"))
(set-fontset-font "fontset-mplus2m" 'katakana-jisx0201
                  '("M+ 2m light" . "iso10646"))
(add-to-list 'face-font-rescale-alist '(".*M+ 2m light.*" . 1.2))
(create-fontset-from-mac-roman-font
   "-apple-m+ 1m-medium-r-normal--0-0-0-0-m-0-iso10646-1" nil "mplus1m")
(set-fontset-font "fontset-mplus1m" 'japanese-jisx0208
                  '("M+ 1m light" . "iso10646"))
(set-fontset-font "fontset-mplus1m" 'katakana-jisx0201
                  '("M+ 1m light" . "iso10646"))
(add-to-list 'face-font-rescale-alist '(".*M+ 1m light.*" . 1.2))
(create-fontset-from-mac-roman-font
 "-apple-m+ 1mn-medium-r-normal--0-0-0-0-m-0-iso10646-1" nil "mplus1mn")
(set-fontset-font "fontset-mplus1mn" 'japanese-jisx0208
                  '("M+ 1mn light" . "iso10646"))
(set-fontset-font "fontset-mplus1m" 'katakana-jisx0201
                  '("M+ 1mn light" . "iso10646"))
(add-to-list 'face-font-rescale-alist '(".*M+ 1mn light.*" . 1.2))
(create-fontset-from-mac-roman-font
   "-apple-m+ 1m-medium-r-normal--0-0-0-0-m-0-iso10646-1" nil "mplus1mreg")
(set-fontset-font "fontset-mplus1mreg" 'japanese-jisx0208
                  '("M+ 1m regular" . "iso10646"))
(set-fontset-font "fontset-mplus1mreg" 'katakana-jisx0201
                  '("M+ 1m regular" . "iso10646"))
(cond
 ((string-match "apple-darwin" system-configuration)
  (create-fontset-from-mac-roman-font
   "-apple-m+ 1m-medium-r-normal--0-0-0-0-m-*" nil "asciimplus")
  (set-fontset-font "fontset-asciimplus" 'japanese-jisx0208
                    '("ヒラギノ角ゴ pro w3" . "jisx0208.1983"))
  (set-fontset-font "fontset-asciimplus" 'katakana-jisx0201
                    '("ヒラギノ角ゴ pro w3" . "jisx0201.1976"))
  (add-to-list 'default-frame-alist '(font . "fontset-asciimplus"))))
(add-to-list 'face-font-rescale-alist '(".*M+ 1m .*" . 1.2))
(add-to-list 'face-font-rescale-alist '(".*M+ 2m light.*" . 1.2))
))
(add-to-list 'default-frame-alist
             '(font . "-*-*-medium-r-normal--0-0-0-0-m-0-fontset-mplus2m"))

M+ Font を使用したスクリーンショット