朝寝して宵寝するまで昼寝して時々起きて居眠りをする
日舞の舞台の写真をたくさん(100枚ぐらい)A4サイズに引き延ばして印刷したので、備忘録メモです。
写真はモノクロの時代のものから、最近のものまで。サイズはだいたい2Lサイズ(128×178)で、おそらくほとんどプロの写真屋さんが撮影したもの。
これを飾りたいということで、スキャンしてからA4サイズにに印刷しました。
用紙を買いにビックカメラに行ったのですが、あまりに沢山の種類の用紙があるので困りました。できるだけ画質を良くしようと、印画紙ベースのもの、絹目でないもの(これは好み)、持っているプリンタは厚い用紙に弱いので、ほどほどに薄いもの、という基準でコクヨの用紙をチョイス。
スキャナ&プリンタは Brother の複合機があるので、これを使用。ソフトは Irfanview を使ってひたすら連続・連番で取り込んでから、ある程度まとまったところで印刷しました。スキャン時の解像度は1200dpi。印刷時はA4フルに伸ばすモードで印刷したので解像度は不明です。
100枚印刷して、使用したインクは各色×2。量が多かったので、互換インクも迷いましたが、画質を優先して純正インクを使いました。
できたものは、けっこうおどろきの高画質でした。いい用紙を使うと綺麗にプリントできるものなんですね。元の写真がプロのものだったのも大きいと思われます。
ただ、元が絹目でプリントしてあったものは、スキャンして拡大するとどうしても絹目ということがわかってしまいます。離れてみるとわからない程度ですが、気になる人は気になるかも?
インクジェット用紙。途中で足りなくなって近所の印刷屋さんでフジフィルムのものを買い足しました。
リクエストには、必要なパラメータが含まれていません。必要なパラメータには、AssociateTagなどがあります。
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プリンタ用のインク。Brother純正。
リクエストには、必要なパラメータが含まれていません。必要なパラメータには、AssociateTagなどがあります。
同じタイトルの去年(2009年)のエントリはこちら。
アカウントを持っていて、利用したサービス。
MacBook OSX SnowLeopard でマウスのクリックがきかなくなるという怪現象に2回ほど遭遇したのでメモしておきます。
原因はそれぞれ、
というものです。いずれも専門家に見てもらったわけではなく、ネットで検索しての推測ですが、どちらも原因を取り除いたら正常に動作するようになりました。
カメラもすでに使えなくなっているし、キートップがはずれたこともあったりとなにかと物理故障に見舞われる MacBook です。
クリップツール Evernote が最近なにかと話題で私も実際に使っているわけですが、普段のメモ書きにはやっぱり howm を使っています。
私の場合 Windows なら xyzzy が、MacBook では Emacs がたいてい常時起動しているので、C-c , c のキーを無意識のうちに叩くようにもう指が覚えこんでしまっているし、なにより Evernote のアプリと比べて格段に軽くてはやいので。
howm でメモをとるとそれは指定したフォルダにどんどんたまっていくわけですが、そのフォルダは Dropbox の中に作ってあります。
ちょっと長めの文章などもなんでも howm で書くので、たとえば自宅の MacBook で書きかけの文章を書いて保存して続きを外で書きたい場合なんかは、VAIO Type P を起動してしばらく放っておくと無線 LAN と Dropbox のおかげで勝手に同期がとれているので、あとは Type P での howm フロントエンドになっている xyzzy を起動して最近のファイルを探し出してまた途中から書きはじめられます。
とにかくメモを書いた時点で Dropbox のサーバ上にバックアップができ、さらに他のパソコンを同期させることで複数箇所にバックアップがとれる。しかも必要な作業はパソコンを起動しておくだけ、という手軽さが私のような人間にぴったりで、すごく便利に使っています。
ただ難点がふたつ。
ひとつめは howm のファイル名は日付と時刻から数値とハイフンの組み合わせで自動生成されるので、ファイル名を考える必要がないかわりに、ファイル名から中身を類推することが難しいということです。Dropbox で同期を取っていない環境ではかなり致命的で、ブラウザ経由で Dropbox 内のファイルを見ることはできるのですが、どのファイルがどれか、という特定が難しい。これは Dropbox が更新履歴をもっていてくれてかつファイルの最終更新日でソートしたりすることもできるのでそれでしのいでいます。ファイル名とファイルのタイトル(howm の一行目にタイトルを書くようにしている)を紐づけるためのテキストを生成するスクリプトを書いて、それで作ったタイトル一覧を格納していたこともあったのですが、このファイル自体も howm での検索時に拾われてしまって邪魔なのでやめてしまいました。
もうひとつは、Emacs でファイルを自動保存する elisp を併用しているため、Dropbox の履歴機能が同じファイルの同じぐらいの時間の編集履歴でだーっと埋まってしまうということ。これについてはうまい解決方法は今のところ見つかっていません。
Emacs でどこか別のディレクトリにバックアップだけ保存する、というようなことができればいいのですが。
しかしこのふたつの点以外はとても快適なメモ取り環境なので、howm を使っている人は DropBox と併用するのがおすすめです。
FirefoxのアドオンでいうところのMakeLinkの代わりに使うための Bookmarkletです。Chrome や Opera を使っているときにないと不便なので作りました。
ブックマークに登録しておいてクリックすると「Browsing:"(タイトル)" http://~」という文字列がポップアップウィンドウで出ます。
選択範囲があるとタイトルの代わりに選択文字が使用されます。IEではたぶん動きません。
上の2つは冒頭の文字が「Browsing」になるか「みてる」になるかが違うだけで内容は同じです。(自分がPOSTする環境によって使い分けているので)
2010/5/13 Tiarra の設定などが微妙に間違っていたのを修正。あと詳しくはOpenTIGの更新を見ると良いです。
TwitterIrcGateway のホスティングサービスである OpenTIG への接続方法が少し変更されて、xAuth や OAuth にも対応されたようです。
具体的には
Tiarra の場合は、以下のように書いおくと多分大丈夫。OAuth を設定するときは、Tiarra を介さずに直に接続してやりました。
tig {
host: opentig.net
port: 16668
user: Twitterのアカウント(またはOAuthで帰ってきたコード)
password: Twitterのパスワード(※xAuthの場合。平文でそのまま、またはOAuthで設定したパスワード)
out-encoding: utf8
in-encoding: utf8
}
ヘアバンドをミニPC用インナーケースに使う という記事に、洗顔時などに前髪などを上げておくヘアバンドが TypeP 持ち運びように使えるということが書いてあったので、たまたま寄った無印良品で買い求めてみました。

ぴったり。これ以上ないほどにジャストサイズです。まるいわっか状なのをすっぽりかぶせているだけなので、カバンの中に入れる時にすっぽ抜けないように注意が必要ですが、つけるのも外すのもとてもらくちんです。
これでお値段500円弱というのはかなり良いのではないかと思いました。
無印だとシンプルなものしかないですが、雑貨屋さんなどをのぞいてみるとまた楽しいものが見つかるかもしれません。