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ケーキ屋@武蔵小山

Posted at Sun, 02 Oct 2005 in life::eat

突然ケーキがものすごく食べたくなったので夜の7時半ごろ武蔵小山に行ってきました。

de bon coeurまず目指したのは de bon coeur というお店。武蔵小山の駅を出て右手に少し行ってから「七五三」の角を左手に折れてしばらく行くと左手にあります。さわやか信金よりもさらに先です。
お店にはいると生ケーキ類はとっくに売り切れで、クリームブリュレが3個残っているだけでした。ピスタチオのクリームブリュレと焼き菓子(スコーン&サブレ)を頼んでお会計。

クリームブリュレはその場でバーナーを使い焦げ目をつけてくれました。このクリームブリュレは美味しかった。焦げたところの苦みと甘さがかなりいいバランスでした。たしかひとつ590円。ほかにパンプキンのクリームブリュレも並んでいました。

お店の人に聞いたところ、生ケーキは5時頃にはほとんど売れてしまうそうです。ということは平日会社帰りに買うのはまず無理ということなんでしょうか。

でもケーキが食べたいと思った衝動をクリームブリュレで抑えてしまうのももったいなくてもう一軒のケーキ屋さんへ。あそこなら多分あるはず。

tout le Mondeということで tout le Monde を目指しました。 de bon coeur は初めてだったのですがこっちは2回目。駅を出て左手にずっと行って、大きな通りを渡ってもうしばらく行くとあります。

8時閉店ぎりぎりに入ったのですが、こちらはショーケースにまだケーキが並んでいました。メープルプリンとチョコレートのケーキを購入…して家に帰ってからから気がついたんですがプリンとクリームブリュレってややキャラがかぶってますね。こっちのケーキはどちらかというと小振りな印象ですが、私は甘いものがあんまり沢山食べられないので、このぐらいのサイズのほうが好みです。

でもあんなにケーキが食べたかったはずなのに、家に帰って真っ先にクリームブリュレを食べたら甘いものに満足してしまったので、スコーンとサブレを食べてから tout le Monde のケーキは冷蔵庫にしまって寝てしまいました。

de bon coeur (パティスリィ ドゥ・ボン・クーフゥ)
http://dbc.apartment-key.com
Patisserie tout le Monde(パティスリー・トゥ・ル・モンド)
http://www.toutlemonde.net


誕生日にはケーキを

Posted at Fri, 23 Sep 2005 in life::eat

友達のバースデーを祝うことを楽しもうということで、洋風居酒屋に予約を入れ、事前にケーキを持ち込んでからなに食わぬ顔で友達と待ち合わせてお酒を飲みながらごはん。開始から3品アサリが連続したときはチョイスを間違ったかとも思いましたが、どれもそれぞれおいしくいただきました。お店の名前がついたスパゲッティが一番おいしかった!
あとナスのグラタンも注文していたことを帰ってから思い出しました。今度機会があったら注文しようと思います。

頃合いを見はからってケーキを出してもらうと友達がものすごくものすごく驚いていたので雨の中店まで往復した甲斐がありました。持ち込みをこころよく許可してくださったお店の方に感謝です。

今回ぼんやりしていてケーキの手配をしたのは結局当日でした。誕生日だしホールケーキがいいよね、ということで詳しい人においしいケーキ屋さんを教えてもらい、ネットでさらに情報収集。結局1時間程度でショートケーキ(季節によってイチゴかオレンジ)を作ってくれるというイルプルに予約してとりにいきました。とりにいってくれた友達の話ではショーケースにもホールケーキがあったそうです。(17:00ごろ)

メッセージプレートとロウソクもつけてくれました。

IL PLEUT SUR LA SEINE(イル・プルー・シュル・ラ・セーヌ)@代官山から徒歩5分
http://www.ilpleut.co.jp (ホールケーキのご案内

ついでに武蔵小山のケーキ屋さんのメモ

de bon coeur (パティスリィ ドゥ・ボン・クーフゥ)
http://dbc.apartment-key.com
Patisserie tout le Monde(パティスリー・トゥ・ル・モンド)
http://www.toutlemonde.net


CATS

Posted at Sat, 10 Sep 2005 in life

ニューヨーク・シティの陽もまともにささないような裏通りで、ある日一匹の猫が弱々しい産声をあげた。一歩間違えれば明日には天国にいたっておかしくない、そんなすさんだ猫社会で、幼い子猫は懸命に生き抜いてゆく。何日もまともなごはんにありつけない日もあった。あわや車にひかれそうになることだって何回あったかしれない。心ない人間に熱湯を浴びせかけられ、終いにはネズミにだってバカにされる日々。けれど子猫はどんなにどんなにお腹が空いているときでも、決してひとつの小さな荷物を捨てるようなことはしなかった。希望という、彼のたったひとつの大切な財産だけは……。

CATSシアターへの案内看板劇団四季の超ロングランミュージカル・キャッツはそんな子猫の愛と勇気の希望の物語とかでは特にありませんでした。私が勝手に上の文章のような物語なのかな…という想像をしていったらものの見事にうちやぶられました。ミュージカルといっても、演劇系のストーリーのあるものを期待していくとおそらくがっかりすると思いますので、宝塚のような、ショー的なものを思い描いて行くのをオススメします。宝塚はたいてい演劇とショーの二本立てですが、そのショーのほうで。

というわけでミュージカルのほうではやや肩すかしを食らってしまったわけなのですが(自分のせいで)キャッツ・シアターは本当にすごい!の一言でした。劇場としてはそれほど大きくないのですが、まさにキャッツのためだけに作り込まれていて、客席の後ろなどもセットの一部になっています。劇場全体をセットにして、その中に客席も作ったような感じでしょうか。席の前や後ろも役者さんが通るので、ものすごく距離感が近いです。2階の席だったのに、ラストには握手も…。

それと劇の導入部がものすごく良かった。私はわりと最初は「ホントに面白いのかな?」という感じでいきなり入り込めたりはしないのですが、徐々に徐々に物語が始まって、観客を引き込むための計算を本当にうまくやってあると思いました。ビジネスとして成功しているだけあります。

あと、ミュージカルとはまったく関係ない話ですが、五反田にあるこのキャッツシアターのなにが見どころって女子トイレだと思います。ものすごいシステマチック。男女比およそ8:2(推測)の観客が20分間の休憩時間に館内唯一のトイレに殺到してもまったく混乱せず、しかも全員開演までに席に戻れる仕組みです。ポイントとしては

というところではないかと。入り口と出口が別って結構重要かもしれません。

次は「オペラ座の怪人」をみにいく予定です。まだチケットもとっていませんが…。



地図とコンピュータリテラシー

Posted at Thu, 08 Sep 2005 in life

会社のすみっこで生きていると飲み会などもまま開催されるわけですけれど、ある日受け取った飲み会のお知らせメールを開いてみたならば、Excelファイルが添付されていました。

なんで飲み会でExcel?と開いてみたら、地図をブラウザで開いた状態の「スクリーンショット」がばばんと貼りつけてあってちょっとウケました。きっと彼なりに頑張ったんだろうけれど、誰かこの新人君に右クリック+「画像を保存」を教えてあげると良いんじゃないかと思います。

そういえばその昔Excelに自分で描いた地図を送ってきてくれたこともあったなぁ。



びわシャーベット

Posted at Fri, 02 Sep 2005 in life::eat

びわシャーベットの画像9 月になりましたが残暑はまだまだ居座りそうで、東京では秋の気配もあまり感じません。それでも夜は少し涼しいけれど、昼間は冷たい食べ物が食べたくなることもしばしばです。

果物を使った冷たいデザートというと真っ先に思いつくのはアイスやシャーベット。使われている果物はイチゴやメロンにオレンジやミカンがメジャーですが、最近のお気に入りはびわのシャーベットです。

シャーベットといっても果物を加工したものではなくびわをまるごと凍らせただけのものですが、ひかえめな甘みとしっかりしたびわの味がすごくおいしい。果物なのでローカロリーなのもチェックポイント。

シリーズでほかにみかんや桃もあって、びわだけ値段が高いのですが(もともとの値段の差?)自分がびわ好きなせいもあってびわを一番良く買います。



夏のおわり

Posted at Tue, 30 Aug 2005 in life

コスモスの写真素足にサンダル、綿 100% のスカートなんて格好だと、長野では肌寒いぐらいでした。桃に梨にプラムにスイカに、とフルーツを沢山食べての帰還です。まだ少し旬は先ですが、林檎もそろそろ季節になってきました。まだ少しはやい林檎のわずかな酸味は蜜入り林檎とはまた違っておいしい。

もうコスモスが咲いていたり、日が暮れるのが早かったり。花火をしたかったけれど店頭からは消えていました。

いつもの通り栗羊羹の類をおみやげに沢山買い込んで新幹線に。東京も近くなったなぁ。



夏なつ花火

Posted at Sat, 20 Aug 2005 in life

多摩川の花火を見に行ってきました。きれいだった!

打ち上げ時間は1時間ぐらいで東京の花火大会の中ではそれほど大きい規模でもありませんが、そのぶん間近で花火を見ることができました。
広い多摩川のかわべりがみっしり人で埋め尽くされているというのはなかなか見られない光景です。
思わず花火が上がった瞬間に花火じゃなくて人の群れを眺めてしまったり。

私にはちょうどお手頃な花火大会だったので来年も行きたいと思ってます。