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TwitterIrcGateway を使い、xyzzy の irc-mode を使って Twitter をしている人向け ReTweet

Posted at Tue, 15 Sep 2009 in computer::xyzzy

TwitterIrcGateway(以下TIG)の ReTweet 機能がうまく動かないので、irc-mode 側で実装してみました。~/.irc ファイルに追記して使います。

「現在カーソルがある行のつぶやき」をとってきて、書式を整えてくれるだけの簡単なお仕事です。TIG で TypebleMap を使用していることを前提としているので、動かない場合は8行目の正規表現を修正するなどしてみてください。

2009/12/10 修正:正規表現の部分を若干修正しました。

(defun tig-retweet ()
  "ReTweet"
  (interactive)
  (irc-check-connection)
  (irc-dialog-check-joined)
  (let (prompt msg)
	(goto-bol)
	(when (scan-buffer "^[0-2][0-9]:[0-6][0-9] <\\([A-Za-z0-9_]+\\)> \\([^]+\\)\\([0-9]+([a-z]+)\\)?$" :regexp t :no-dup nil) ;;現在行の発言をとるための正規表現
	  (setq prompt (format nil "ReTweet - ~A: "
						 (or irc-dialog-private
							 (irc-channel-name irc-dialog-channel))))
	  (setq msg (read-string prompt :default (concat msg " RT @" (match-string 1) ": " (match-string 2))))
	  (irc-dialog-post-buffered-privmsg (or irc-dialog-private
											(irc-channel-name irc-dialog-channel))
										msg))))
;キー設定。Ctrl-c i r に設定してあります。
(defvar *irc-prefix* '(#\C-c #\i))
(add-hook '*irc-dialog-mode-hook*
		  #'(lambda ()
			  (local-set-key `(,@*irc-prefix* #\r) 'tig-retweet))
		  )


『着付けのヒミツ』:読んでみた編

Posted at Mon, 14 Sep 2009 in wa::kimono

手ほどき七緒 1 永久保存版 (プレジデントムック 七緒別冊)

プレジデント社
売り上げランキング: 1236
おすすめ度の平均: 5.0
3 初心者には厳しいかも
5 着付け練習中
5 お値段以上の価値あり!オススメです
4 本当に、着付け教室に行かずにやってみた
5 もう、これ1冊でOK!

着付けのヒミツ』を Twitter でおすすめされて、購入してみました。だいぶタイムラグが出てしまいましたが、着付けの本です(そのまんまですが)。全ページフルカラーですが、着物雑誌のムックらしく「こんなシーンでこんなコーディネートで着物を着ると素敵」というページが入っていたのでそこを削ってもう少し値段を押さえて欲しかったなぁ、という印象です。

着物を着たことのない、まったくの初心者がこの本で着れるようになるのか・・・というのは少し疑問ですが、人に着付けてもらって何度か着たことがある、着物を着る人が身近にいる、そんな人なら大丈夫じゃないでしょうか。あ、浴衣を着られるぐらいの人なら平気かもしれません。
ざっと読んだ感じではそこまで丁寧に教えるのではなく、要所要所のポイントをきちっとおさえてきれいに着れるようになるための本だと思いました。つまり、とりあえずは着れる人向け。でもざっくりながらも着付けの基本はひととおり見られるので、本1冊できれいに着られるようになりたいという人は本屋さんで見てみることをおすすめします。
その上で「帯枕(あるいは他の専門用語)ってなに?」というレベルであれば他の入門書が良いのではないでしょうか。

この本ではけっこう着付けに対するイメージが変わりました。特に補正や紐の使い方が自分と全然違います。先日着付けてもらったときとはもう全く雲泥の差といっていいぐらい、紐も補正も少なめです。
基本は写真での説明ですが、欲しいところにはちゃんとイラストが入っているのも重要。年代別の帯枕の使い方や身幅の調整、おはしょりのバランスなど「きれいにみえる」ために着るためのコツが沢山です。
着付けがうまくいってない場合のビフォーアフターが3例ほど載っていましたが、これはもっと欲しかったなぁ。

つぎは実践編を書けるようにあえてこのタイトルにしてみました。

手ほどき七緒 1 永久保存版 (プレジデントムック 七緒別冊)



ポメラを触ってきました

Posted at Mon, 08 Jun 2009 in computer

テキスト入力専用ガジェット、キングジム発売の「ポメラ」を店頭で触ってみてきました。買うつもりはそんなにないのですが(主に金銭的な理由などで)テキストでメモを取りたいときには便利だという噂を聞いたので。

ちなみにAmazonだと現在 限定カラーは2万円弱ですが定番色は1万6千円ぐらいで買えるようです。(店頭価格はヨドバシだと2万円強)以下触ってみた感想です。

買うとしてネックとなるのはやはり値段と重さですね。ネットブックよりはもちろん軽いんですが、今の自分の鞄の重量を考えると若干躊躇してしまう重さではありました(本を減らせばいいのか)。かなり魅力的ですが今ひとつ購入に踏み切るには至らないポメラでした。

KINGJIM デジタルメモ「ポメラ」 DM10オレ トワイライトオレンジ

KINGJIM デジタルメモ「ポメラ」数量限定生産カラー DM10アオ ターコイズブルー



iMovie と DVD Flick で旅行の記録をDVD化してみた記録

Posted at Tue, 26 May 2009 in computer

10日間ほどのイタリアツアー旅行に参加してきたので、暇つぶしというか趣味というか面白そうだったのでその記録を DVD video に残してみました。

用意した素材

旅行先で撮ってきた写真(JPEG)、動画(MOV)、あとそれっぽくするためにホームページのスクリーンショットやイタリア地図の画像、BGM(イタリア出身ということでヴィヴァルディを選択)

作成した素材:かんたんなナレーション(合成音声)

Windows 上で Wav 形式で作った物を用意したらボリュームが小さくて全く使い物にならなかったので、Mac で作り直し。iSpeech というソフトを利用して音声は princess、速度をやや遅めにしました。
あとはテキストで起こした文章をひたすらコピペ→保存の繰り返しで大量に AIFF ファイル(音声ファイル)を作成。

動画を作成

まずは iMovie に時系列別にどんどん画像または動画を放り込んでいきます。画面の下にタイムラインが三行あるのですが、その一番上にD&Dで入れていきます。左下のボタンから簡単な効果がつけられるので適度につけたりつけなかったり。

次に二行めのタイムラインに音声ファイルを投入。画像にあわせて流れるようにタイミングを調整しながら入れます。画像ファイルと同時よりは、少し遅れたほうがなじみがいいかも? 画像表示の長さが音声より短い場合には表示長をのばしたりもします。
音声投入の段階になってきたら前に戻って長さの変更をしたりということがないようにということに注意して作業をしたほうが良さそうです。変更箇所以降の修正が面倒なので・・・。

最後に三行目に BGM を入れます。BGM の長さが長そうだったらあらかじめソフトでカットしておいて、最後はフェードアウトさせるなどするのがスマートです。長いままいれると映像が終わった後も音楽だけ流れるという間抜けな動画ができあがります。写真ではなく動画の部分は音声も入っているので、ボリュームを絞りました。

AVI ファイルの書き出し。

同じく Mac の iDVD を使えば DVD 作成ができる(DVD イメージ作成もできる)のですが、試行錯誤していまいちうまくいかなかったのとそもそも DVD の焼けないドライブなので、Windows 環境に移動します。
そのために動画ファイルを書き出します。今回は AVI 形式で書き出しました。
ファイル-書き出しで QuickTime 形式を選択し、ムービーの圧縮形式で詳しい設定を選択。 共有を押して出て来る保存画面の書き出しで「ムービーからAVI」を選択し、オプションボタンのビデオの設定で、動作のフレーム/秒を再高品質にして、圧縮プログラムの品質を高に設定(最高でも良かったかもしれない)サウンドは特にいじらず、非圧縮のデフォルトのままにしました。これでOKを押して前の画面で保存を押すと AVI ファイルが書き出されます。今回20分ほどの動画でしたが、おおよそ1時間半ほどかかりました。

DVD video を作成

以降 WindowsXP マシンでの操作です。

比較的操作がやさしそうでフリーの DVD Flick というソフトをダウンロードしてインストール。flv ほかいろんな形式の動画を放り込んで DVD 作成ということができるようなので、かなり便利で直感的だと思います。日本語化もできるのですがそこまで手間をかけなくても何とかなりそうだったので英語のまま作業しました。ですが参考にしたサイトは一般的に日本語化して説明しているので、以後英語での表記(日本語での表記)という書き方にしてあります。注釈も括弧で書いているので紛らわしいのですが。

ポイントとしては project setting(プロジェクト設定) の General(一般設定) で Encoder priority(エンコード優先順位)を Normal 以上にあげておくこと(この作業をメインにするなら。必須ではない)、ビデオ設定のターゲットフォーマットがNTSCになっているのを確認すること(重要)それと Encoding profile(エンコード品質)を Best にしました。
Audio(オーディオ設定) はとくにいじらず、Playback(再生設定)では好みで Loop to first title when done playing last(最後まで再生したら、最初からループ再生する)にチェックを入れます。今回はループ設定なし。
Burning(書込設定)では Create ISO image(ISOイメージを作成する)と Burn project to disc(プロジェクトをディスクに書き込む)にチェック。Disc label(ディスクラベル)に適当な名前を付けて、Drive は自動認識、Speed(速度)は DVD の対応速度がわからなかったので安全を期して一応4x。
その他に Automatically erase disc if it is rewritable(RWディスクを自動的に消去する) にチェックがはいっていますが DVD-R なので関係なし。一応念のため Verify disc after burning にチェックと、便利なので Eject tray when done にチェック。焼き終わった後にデータのチェックをしてもらってディスクを排出してもらうように設定しました。

Menu Setting(メニュー設定)でDVDのメニュー画面の設定。動画がひとつだけなので、Enable menu(メニュー表示を有効) のチェックを外しました。メニューを利用したい場合はここにチェックをつけて、Auto-play menu(自動再生メニュー)にチェックを入れ、Show subtitle menu first(字幕メニューを表示する) と Show audio menu first(オーディオメニューを表示する)のチェックは外して良いようです。プレビューを押すとメニュー画面がプレビューできるのでこの機能はぜひ iDVD に欲しい……。(プレビューはあるけれどクリック等ができないので)

ここまで設定したらメディアをドライブに入れて Create DVD(DVD作成)ボタンを押し DVD に焼きます。ファイルまで作ったらあとは ImgBurn に投げて ISO ファイルを作り、DVDに焼いているようですが、全部自動でやってくれるのであまり関係ない話です。Encoding ほかもろもろでかなり時間がかかるのでご注意ください。

完成

そんなわけで DVD video が完成です。が、再生してみるとぶっちゃけかなり画質が悪くなっていました。どの段階で劣化していったのかは不明ですが、次に作る機会があったら改善したいと思います。
それともうひとつ、合成音声が同行人には聞き取りづらかったようで宇宙人が喋っているみたいだねというお言葉を……頂戴しました。たぶんここをソフト等でなんとかするのは大変なので次回は恥を忍んで自分でナレーションを入れようかと思います。
とにかく映像編集には大変な手間と労力を要するということを実感した作業でした。でもとても楽しかったです。



みょうがたけ

Posted at Sun, 24 May 2009 in life::eat

土日だったりするのでたまたま田舎の実家にいます。

スーパーに行ったときみょうがが買いたいけど庭に生えてるよね? と確認したらまだ時期ではないらしく、かわりにみょうがたけというものが夕食に出てきました。
みょうがの親で、このみょうがたけと地下茎で繋がって子供の、いわゆるみょうがが育つらしいです。みょうがたけが親ならちいさいみょうがたけがみょうがじゃないの? というとそういうわけでもないらしい。
みょうがたけをとって食べてしまうとそのぶんみょうがができないので、あまり市場には出回らないみたいです。
風味はみょうがとあまり変わらないけれど、食感がかなり違います。これも冷や奴の薬味なんかにしたらおいしいだろうな。みょうがと同じに使えそう。

ちなみにWikipediaを見たらみょうがはショウガ科ということが判明しました。意外なような意外でないような。



劇団四季のミュージカル『Wiked』を観てきた。

Posted at Fri, 22 May 2009 in theater

数日前に仕事関連の人と話をしていたら大プッシュされてしまい、ちょうど予約してあったということで、観に行ってきました。「ウィキッド」。四季劇場「海」にて9月まで上演中。

以下内容に関する話題なので、先入観なしに観に行きたい、などという人はすっとばしてください。ネタばれというほどのものはないと思います。

舞台はオズの魔法使いで有名なオズの国、主人公は魔法の才能を持って生まれた、けれど全身緑色の少女と、誰からも愛される可愛らしい少女。緑色の少女は物語中盤から「悪い魔女(ウィキッド)」と呼ばれるようになってしまう。

舞台の『動』の部分がとても良かったです。あちこちに挿入されるダンスはもちろんのこと、大掛かりな舞台装置がくるくるとめまぐるしく動いて舞台を学校にも寮の部屋にもダンスパーティの会場にすら変えてしまう様。四季は会場全体がある意味舞台的なところがあってそこがとても好きです。舞台装置が表情豊かに動いたり、また喋ったりするところもただただ感嘆。
ダンスパフォーマンスの見事なのはいつものことなのですが「踊る」ということよりもパフォーマンスとしてみせる、ひとつの舞台装置としてとても効果的な振り付けが施されていると感じた部分がいくつかありました。

ストーリーについてはミュージカルにおいて期待するのは禁物ですね。あくまでショーなのでそれはおまけだと考えたほうが良いのだと思います。と感じてしまうのは小説なんかの読みすぎでしょうか。納得できる部分もあるのですが、やはり謎が多いまま物語は終演してしまいました。観かたが浅いのかもしれませんが、最後になって駆け足で物語を回収していったような印象が残っています。

でもミュージカルとしてはとても楽しいし、話のディティールもできるだけくみ取りたいのでまた行けたらいいなと思います。



Ad[es] にいろいろソフトを導入しました。

Posted at Fri, 08 May 2009 in life::mobilephone

W-ZERO Advanced[es] ことアドエスのアラーム機能がなんとかならないものかと思っていたのがピークに達したので、ついでにアドエス環境を整えました。

いろいろ調べていれたソフトは以下の通り。

Pocket Wakeup

フランス製アラームソフト。スヌーズ機能付き。バイブ機能がないっぽいのでマナーモードにしているとアラームに気がつかないのが最大の弱点。

http://www.laboratoire-microsoft.org/pocketpc/15976/ 本家

http://d.hatena.ne.jp/danceinthemood/20060308/1141751420 日本語化。コメント欄の下の方にリンクがあります。

synct

時刻修正ソフト。起動するとネットにつないで時計の時間を修正してくれる。時々フリーズして時間が狂う Ades にはとても便利。

http://blog.livedoor.jp/kobayasu/archives/50020029.html

gmm_navi Auto

W-SIM から(多分基地局情報を使って)現在位置情報を取得し、Googleマップに表示させてくれるソフト。GPS ではないので当然精度は高くない。

http://ssipa.web.fc2.com/

モバイルGoogleマップ

上記ソフトとうまく連動してくれなかったのでアップデート。

http://www.google.co.jp/mobile/gmm/

番外:nPOPs

有名なメールチェックソフトの Windows Mobile 版。Gmail のチェックをしようとしたのですが、起動はしたものの受信ができず。

http://pocketgames.jp/blog/?page_id=118