Mon, 10 May 2010
OpenTIG への接続方法がすこし変更されて xAuth や OAuth にも対応された
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Mon, 10 May 2010 in
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2010/5/13 Tiarra の設定などが微妙に間違っていたのを修正。あと詳しくはOpenTIGの更新を見ると良いです。
TwitterIrcGateway のホスティングサービスである OpenTIG への接続方法が少し変更されて、xAuth や OAuth にも対応されたようです。
具体的には
- アカウントとして、本名(Realname、name)ではなくユーザ名(username, user)を使用するようになったこと
- username に Twitter のアカウントを設定し、パスワードに Twitter のそれを設定しておくと xAuth で認証が行われて発言できるようになった。ちなみに発言元クライアントは TweetIrcGateway。
- OAuth を使う場合には、username に Twitter のアカウントを設定し、パスワードを空にして接続しに行く。すると $OAuth の設定について問い合わせてくるので、提示された URL をブラウザで表示させると、コードが表示される。このコードを入力してOpenTIG用にパスワードを設定することで、Twitterのパスワードを OpenTIG 側に知らせずに OpenTIG を使用することが可能に。
という感じのようです。
Tiarra の場合は、以下のように書いおくと多分大丈夫。OAuth を設定するときは、Tiarra を介さずに直に接続してやりました。
tig {
host: opentig.net
port: 16668
user: Twitterのアカウント(またはOAuthで帰ってきたコード)
password: Twitterのパスワード(※xAuthの場合。平文でそのまま、またはOAuthで設定したパスワード)
out-encoding: utf8
in-encoding: utf8
}