朝寝して宵寝するまで昼寝して時々起きて居眠りをする
高校生の頃読んでいた小説が、去年知らない間に完結していたということを知って、あわててAmazonで取り寄せました。
当時はコバルト文庫で読んでいた、若木未生のグラスハート、というシリーズ。
この小説をはじめて読んだとき、私はまだ中学生だったような気がします。ずいぶん長い間待って、もう完結しないのだと思いあきらめていただけに、完結巻が出たというだけでもう感無量。
キャラクターが出てきて、ああもうこの人たちの年齢をとっくに追い越してしまったんだなと、いろいろ思うところがあって。でもエンドマークを見れて良かった。このキャラクターたちにまた会えて本当に良かったと、そう思いました。
いきなりコバルト文庫からノベルスになっているのは、これからノベルスでシリーズが出るからとのこと。1巻だけ既に出ているようですが、全部きちんと出るまではちょっと恐ろしくて買えません……という呪いがかかっています。(既にコバルトの既刊をもっているからなんですが)