朝寝して宵寝するまで昼寝して時々起きて居眠りをする
Macintosh OSX で常用するエディタが今ひとつ決まらないので、Emacs の OS X 用パッケージ、Carbon Emacsを導入してみました。うーんさすがにハードルが高い。
とりあえず『Mac で使うのに』必要そうな最低限の設定をメモしておきます。
;; ■ load-path の追加 (setq load-path (cons "~/site-lisp/" load-path))
新しい *.el ファイルを導入するためのパスの追加。デフォルトだと「/Applications/Emacs.app/Contents/Resources/site-lisp」らしいのですが、そんなところにいちいち置いていられないので好きなディレクトリを追加します。「~/elisp/」とか「/usr/local/share/emacs/site-lisp/」とか追加している人もいる様子。好みで。
;; ■ キーバインド (mac-key-mode 1) ; Macのキーバインドを使う (setq mac-option-modifier 'meta) ; optionをメタキーにする (define-key global-map "\C-z" 'undo) ; undo
林檎キー+C でコピーとか、右クリックでメニュー表示なんかの Mac 標準キーバインドを使用する。option キーをメタキー(M-x とか書いてあるキーバインドでいうところの M。esc キー1回押し)に設定する。アンドゥはデフォルトだと C-x u なのを変更。
;; ■ Shift + 矢印で範囲選択 (setq pc-select-selection-keys-only t) (pc-selection-mode 1)
Shift + 矢印で範囲選択し、セレクションを使えるようにする。
;; ■ スタートアップメッセージを非表示
(setq inhibit-startup-message t)
;; ■ ツールバーの非表示
(if window-system
(progn (tool-bar-mode nil)))
スプラッシュスクリーン的なものとツールバーを非表示に。
Control + Space(マークセット)が Spotlight の表示にとられてしまうので、[システム環境設定] → [Spotlight] → [Spotlightメニューのキーボードショートカット] で変更。