朝寝して宵寝するまで昼寝して時々起きて居眠りをする
新品の外付け HDD と普段から整理されている MacBook ならこんなことはしなくて良いのですが、ごちゃごちゃとデータのつまった HDD とかなり容量をくっている Macintosh HDD だったので(そのうえ 外付け HDD の容量 < 内蔵HDD)とりあえずデータの整理から…。ここで一番時間を食った気がします。
このとき時間が余ったので Youpi Optimizer というソフトを使って Mac からいらない言語ファイルの削除を行いました。
持っていた HDD は Fat32 フォーマットの HDD だったので、ディスクユーティリティ(「/アプリケーション/ユーティリティ」フォルダの「ディスクユーティリティ」)を起動して、対象 HDD を選択 → 「消去」クリック → ボリュームフォーマット「Mac OS 拡張(ジャーナリング)」で名称は適当に入力し(OS9 は使わないのでチェックを外した)、「消去」ボタンを押す。これがあっけないぐらい簡単に終わりました。
Carbon Copy Cloner(カーボンコピークローナ)というソフトを使ってとにかく MacBook の HDD 上にあるファイルをシステムファイル・不可視ファイルかまわずがんがんバックアップ。がんがんというあたりはCarbon Copy Cloner が頑張ってくれるので見守るだけです。
Mac は外付け HDD からの起動が簡単だと聞いていたので念のためバックアップ先 HDD から起動できるかどうかチェック。
どのみちここから起動する訳じゃないし HDD が破損して帰ってくることもないと思うので必須作業ではないと思います。(HDD 覗く位は必須でしょうが)試してみたかっただけ。Mac の電源を一旦落とした後に、再起動、Option(alt)キーを押し続けると起動ディスクの選択画面が出てきます。おー。これはベンリー。
IntelMac 以降は FireWire / USB2.0 いずれかで接続された HDD なら起動ディスクとして使用可能です。このへん Windows にもあると便利な機能かも…。
「Macの手書き説明書 | Carbon Copy Cloner」
http://veadardiary.blog29.fc2.com/blog-entry-992.html
「Macの手書き説明書 | Youpi Optimizer」
http://veadardiary.blog29.fc2.com/blog-entry-910.html
今回使った外付け HDD。ポータブルタイプです(なので容量が少ない)。ポータブルつまり持ち運び前提用 HDD の良いところは USB 電源で駆動してくれるところと多少の衝撃には耐えてくれる(らしい)ところかな。外形も小さいし。