朝寝して宵寝するまで昼寝して時々起きて居眠りをする
xyzzyのウィンドウを縦に小さくして(しすぎて)表示しているときに発生していたようです。
howm-init.l の
(ed::split-window howm-view-summary-window-size horizontal)
を以下のように修正したらなおりました。
(if (> (window-height) howm-view-summary-window-size)
(ed::split-window howm-view-summary-window-size nil)
(ed::split-window nil nil))
Wiki クローンって結構いろいろあるのですが、いざ設置!と思うとなかなか帯に短したすきに長し、で手ごろな Wiki って見つからない気がします。
とりあえず~で比較検討しないで決める場合、今の自分ならPukiwikiを入れるのですが、どうも大仰な気がしちゃうんですよね。
今回はあれこれ悩んで結局 FreeStyleWiki を入れました。以下いろいろ悩んだときのメモです。
Hikiとは - はてなダイアリー
http://d.hatena.ne.jp/keyword/Hiki
Hiki - FrontPage
http://hikiwiki.org/ja/
PukiWikiとは - はてなダイアリー
http://d.hatena.ne.jp/keyword/PukiWiki
FrontPage - PukiWiki-official
http://pukiwiki.sourceforge.jp/
WEBページの作成や更新に効率の良いオープン技術 - FreeStyleWikiについて
http://wk-manabe.com/wiki.cgi/FreeStyleWiki
WalWiki - Walrus, Digit.
http://digit.que.ne.jp/work/index.cgi?WalWiki
A single file wiki - wifky! - FrontPage
http://wifky.sourceforge.jp/cgi-bin/index.cgi
他のWikiとの比較 - ドキュメント
http://fswiki.poi.jp/wiki.cgi/docs?page=他のWikiとの比較
資料Wiki関連Wikiエンジンインデックス - Walrus, Digit.
http://digit.que.ne.jp/work/index.cgi?資料Wiki関連Wikiエンジンインデックス
Wiki(うぃき)比較表 - 地域情報「つづき」
http://tsuzuki.main.jp/pukiwiki/pukiwiki.php?Wiki(うぃき)比較表
トルーマン・カポーティという作家がいるらしいことはうすうす知ってはいました。いましたと言いきるとちょっと不安なのですが、映画「ティファニーで朝食を」は観たことがあります。
この作者であるカポーティの伝記的映画を観に恵比寿ガーデンプレイスに行ってきました。
ストーリーは彼の代表作であり最後の作品になった「冷血」を執筆したあたりのエピソードが中心となっています。この作品は実際に起こった殺人事件をもとに執筆されていて、カポーティがその容疑者や事件を扱う刑事と密になりながらこれを題材に小説という商品を仕上げていく過程が淡々映されている、ドキュメンタリー的な映画に仕上がっていました。
映画館に行って驚いたのはチケットが完売していて立見席になってしまったことと、場内飲食禁止だったこと(ロビーはOK)。恵比寿まで来て引き返す気にもならなかったので立ち見チケットを購入して通路に座りこみました。
単調な、盛り上がりにかける映画で、夜中に1人で見たりしたら絶対眠ってしまいそう、という意味では映画館に行く意味がありました。映画自体はなんだかよくわからなくて、観客を置いてきぼりにしてもそれはしょうがないよね、というような監督の諦観が透けてみえたような気がします。
物語としてよくわからないのでぜんぜんのみこめない。のどのあたりでつっかかるというふうでもなくのみこめないでいるのでものすごくスッキリしない。でもストーリーとしてわかりやすく形よく整形してあるものばかり読んで(観て)いるときにこういう映画を観ると中和される感じです。
結構まえから howm のメモははてな記法でとってます。といっても HTML に変換したらつかいものにならないだろう、というくらいにゆるくて見出し(*)や引用(>>,<<)をマークアップしているぐらいなのですが、テキストでメモを取るのでも長くなるとある程度の文書構造がないとやっぱり辛い。
で、せっかくはてダモードを作ったので howm のデフォルトモードをこっちにすることにしました。やり方は ~/howm-init.l に以下の記述をするだけ(text-mode が指定してあったりするかも)
(pushnew '("¥¥.howm$" . ed::hateda-mode) *auto-mode-alist* :test #'equal)
lisp を直で書いてあるメモとかは結構おかしなことになってますが、見出しが見やすくなりました。区切り線も1行単位で色を変更しようかな。
あと、見出しを使って長くずらずら書いてある文書の場合は M-x list-function が便利です。本当は関数の一覧なので使い方としてはおかしいのですが、こんなような感じで見出しを見ることができて、ジャンプすることもできます。