朝寝して宵寝するまで昼寝して時々起きて居眠りをする
サーバ動作型のRSSリーダが今は無料で使えるということ自体にはあまり興味もなかったのですが、 Bloglines の代替となるときいて Fresh Reader をさくらのレンタルサーバ・スタンダードにインストールしてみました。
最初にインストールしたときはさっぱり動かなくて、あれ? と思ったのですが、Linux 版をインストールしていただけというオチでした。さくらは FreeBSD なので FreeBSD 版をインストールするとちゃんと動きます。
インストールはこんな感じで特に難しい手順も必要ありませんが、レンタルサーバだと権限などの関係で動かないことがあるのかも。
wget http://www.freshreader.com/archive/sffr10bbsd.tar.gz tar zxvfp sffr10bbsd.tar.gz cd freshreader chmod 700 db rm sffr10bbsd.tar.gz
唯一初めてだったのが CRON の設定。1時間おきに巡回して新着データを取ってきてくれるようにしました。よくわからないままにサーバのコントロールパネルから適当に設定。
無事に動くようになったらログインユーザを追加し、システム設定-基本情報の設定でログイン方法を「ログインIDとパスワードを入力」に。それから Bloglines からエクスポートした OPML をそのままインポートで完了です。
ちなみに CRON が使えなくても、無料で巡回してくれるオプションがあったり、インストール方法がわからなくても自動でインストールしてくれる機能があったりとサポートが充実しています…というのは将来的には有償になるからなのですが。ちなみに一般ユーザだと 3000円/1人。
私みたいに Web 用のレンタルサーバにインストールして1人で使うというのはどちらかといえばイレギュラーな使い方で、イントラネットなどにインストールして社内や組織内などで使うというのが主だった利用方法じゃないかと思います。
で、基本機能である RSS リーダーとしての使い勝手もわりあいといい感じです。 Bloglines を使っていた人なら特に迷うこともなさそう。
Bloglines と比較して私が気になるのは以下のポイントです。
一番下のは利点だというひともいると思うのですが、あんまりたまるとげんなりしてしまうので制限つきでいいや、と思ってしまいます。
あとはまだ携帯版の機能をチェックしていないのでそちらの使い勝手にもよりますが、いずれまた Bloglines に戻ってしまいそうです。無料だし。