Thu, 19 Jan 2006
ハードコンタクトに切り替えました
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Thu, 19 Jan 2006 in
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使用を始めて1ヶ月…いろいろと不安もありますが、とりあえずえいやとハードに切り替えてしまいました。
切り替えるときにもやっぱり「目にいいですから~」と言われました。眼球につきささってくるような装用感からはとてもそう思えないのですが、でもやっぱりいいらしいです。
ごろごろ感はつけているうちにけっこう慣れて気にならない時のほうが多いようになりました。
一番最初にコンタクトを始めたときにソフトレンズをにした理由は使い捨てがあるのがソフトだけだったからです。絶対になくす、と思って使い捨てにしました。
なので目下の不安はいつ1枚目をなくしてしまうだろう、というところです。
ハードも使い捨て出してくれるといいんですけどね…。
あと使い捨ての利点はもうひとつあって、間抜けな利点ですが、左右を間違えても新しいやつをおろせばもとどおり、というのがあります。けっこう間違えやすいのでもっとわかりやすくなるといいんですが。
ソフトとハードを比較すると
- サイズ:ソフトは黒目より一回り大きいぐらいですが、ハードは黒目より一回り小さいサイズです
- 手入れ:ソフトとそれほどちがいません。はずしたときに洗うか、つけるときに洗うかぐらいでそんなに違いはありません。ただし装用前にすすぐ必要があります
- 装着方法:おなじです。目をぐいっと開いて黒目にのせるようにしてつけます
- はずし方:けっこうちがいます。ソフトだと目を大きく開けてレンズをたわませてとりますが、ハードだとそれができない…ので、上下のまぶたではじく方式で取ります。慣れるまで時間がかかりました
ハードのデメリット
- つけるときにすすぐ必要がある:水が貴重な地域での装着はやめたほうが良さそうです
- なくしやすい:小さくて硬いのでぴんぴんはじいてしまうことがあります。友人も1年足らずのうちに2回なくしたと言ってました
- ずれやすい:慣れの問題もあるんでしょうか? 目の際につきささるようにずれるので最初にずれたときはけっこうびっくりしました