朝寝して宵寝するまで昼寝して時々起きて居眠りをする
蔵書の管理(というか登録)にはずっと 本棚.org を使っているのですが、サーバが重かったりメンテナンスがそう頻繁ではなかったり、いまいち痒いところに手が届かない感があります。
で、別のサービスはないかとあれこれ比較検討したりしてみたのですが、あまり用途にあっているものがない……と思っていたところで、Linkage Note ! さんの新年のエントリに気になる記述を見つけました。
システムのイメージは、Firefoxにインスパイアされてみて、シンプルだが充実した機能+モジュールによる拡張。基本機能は既存の本棚サービスベースのものにプラスしてこんな感じ。
- アイテムの追加はISBNかキーワード、もしくはオンライン書店上から
- 並び替え・検索機能の充実(新書だけ表示したい・・とか)
- 条件にあった本棚をプレビューできるスマートブックシェルフ(スマートプレイリストのパクリ)
- サムネイルサイズの変更をAjaxでlook&feelに(e.g fluxiom)
- 綺麗なサムネイル(重要)
- ステータス(積ん読中・読書中・購入予定・借り物・貸し出し)の設定機能
これが実現したらものすごい嬉しいなー。しかもオープンソースで。カスタマイズ可能で。
年末ぐらいに本棚システムについてぼんやり考えたりしていました。主に「ソーシャル」という部分は本棚に必要なのかというあたりについて。
で、ソーシャルで嬉しいこともいっぱいあるけど「サービス」として提供されてしまうとデータは向こう(サービス提供側サーバ)が持っているっていうことだしサーバダウンとかサービス停止とかの危険性を常に持っているので、できれば自分のところで運用したい。でもWebベースがいい。Amazon とかとも連携したい。そしてやっぱりソーシャルな部分もあって他の本棚と連携できたりすると嬉しい……それって本限定のBlogなのでは?というところに話がオチました。
データ形態…というかデータの見せ方としてはBlogの「記事が個別に存在」(本1冊ごとのページが存在)して「好きなように一覧で見せられる(月別とかカテゴリ別とか)」とかが参考になるし、RSS とか SOAP とか API とかを使って、あるページで一元的に情報を見られるといいと思う。そして検索したり同じ本の書評が1ページで見たりしたい。全部の本棚を串刺しにしたい。
Linkage Note ! さんは 既存の「本棚システム」と「書店」がもっとうまい具合に融合しないか、ということをおっしゃっていて私もそれは便利だろうと思うのですが、融合という点で見るならば「個別に持っている(運用されている)本棚システム」同士がシームレスに連携するようなシステムもあると便利だなぁ、と思うのです。