朝寝して宵寝するまで昼寝して時々起きて居眠りをする
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軽い気持ちで moblosxom を導入してみたのですが、設定方法などがあちこちに散らばっていてわかりにくかったので、インストール方法をメモしておきます。
me-check.cgi を 現在 blosxom を運用している Web サーバ上の適当なディレクトリにアップロードして実行権限を与え(パーミッション 755 or 705 など)、ブラウザからアクセスします。
ページが表示されたら、以下のモジュールが使えることを確認してください。
この CGI で確認できないライブラリとして
が必要ですが、これはたいていのサーバに入っていると思われます。心配な場合はサーバの管理者にきくなどして確認してください。
すべて揃っていることが確認できたらインストールにすすみます。
moblosxom をメモ帳などで開いて「# --設定--」から「# --設定おわり--」までを適宜編集します。
最低限必要なのは以下の項目です。
# 画像を保存するディレクトリ
my $image_dir = "$blosxom::datadir/img";
# 画像を保存したディレクトリのURL
my $image_dir_url = "http://example.net/img";
# 投稿を許可するアドレスごとにカテゴリーを設定
# シングルクォートでくくらないと @ 以下が配列と見なされて
# それなりに意図しない動作で僕らを楽しませてくれます
my %enable_address = (
'testuser@example.com' => "moblog",
'blosxom@ex.docono.ne.jp' => "moblog",
);
# メールサーバのアドレス
my $host = "pop.example.com";
# ユーザーネーム
my $username = 'testuser';
# パスワード
# ** パス漏れには十分注意してください。**
my $password = "passwd";
この方法だと moblosxom に直接アクセスされた場合にパスワードが見えてしまうことがあるので、.htaccess などで対策するか、Blosxom Starter Kit を使っている場合は config.cgi に以下の記述をして
$moblosxom_host = 'pop.example.com'; $moblosxom_user = 'testuser'; $moblosxom_pass = 'pass';
moblosxom の記述を以下のようにすれば大丈夫だと思います。
my $host = "$blosxom::moblosxom_host"; my $username = "$blosxom::moblosxom_user"; my $password = "$blosxom::moblosxom_pass";
moblosxom 用のフレーバーを作成します。
以下を moblosxom.html (デフォルトのフレーバー名を html から変更している場合は拡張子を変更してください)で保存してサーバの entries ディレクトリ(またはその他のフレーバー用ディレクトリ)に配置してください。
このフレーバーはエントリファイルの作成時にのみ使用されます。Web ページを表示する際には使用されません。
$moblosxom::title <div class="moblog">$moblosxom::body$moblosxom::img</div>
エントリと画像を保存するためのディレクトリをサーバ上に作成します。
$image_dir と %enable_address で指定したディレクトリが存在しない場合は作成してください。
設定を変更した moblosxom を blosxom のプラグインディレクトリにアップロードします。
以上で moblosxom の設置は終了です。
BlosxomEntry というタイトル (または指定した任意のタイトル)のメールを指定したメールアドレスから送信して、エントリとして表示されることを確認します。
テストで何度も連続してエントリを作成したい場合でも、デフォルトの設定では 2時間おきにしか新しいエントリを作成しません。テストの場合は以下の値を小さくしておくことをおすすめします。(設定例は5分おき)
my $check_interval = 5 * 60;
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