朝寝して宵寝するまで昼寝して時々起きて居眠りをする
Lucky bag さんのところで知った firefox 向けの del.icio.us 公式エクステンションを入れようとしたのですが、すでに入っていた del.icio.us エクステンション(まったく同名ですが別のもの)と競合したらしく、どちらも動かなくなってしまいました。
とりあえず両方アンインストールしたのですが、再度公式をインストールしようとしてもインストールできない…?
すでに非公式のエクステンションを入れている人は注意が必要なようです。
知らない間に Wiki 小話の第 3 回がアナウンスされて、開催されて、感想まであがっているということにきがついて軽いショック。
Wiki 小話は「お仕事帰りに気楽にきける」がテーマの Wiki 関連の話題のトークセッションなのですが、
第 2 回に申し込んでおいて直前でキャンセルしてしまったので次はいけたらいいな、と思っていました。まさかこんなに直近で開催されるとは。
いったいどこにアンテナを張っていたら情報をゲットできるんだろう。公式アナウンスみたいなものは流れていないのでしょうか。(できれば RSS で)
MayimMayim さんによる entries_filedate プラグインを使わせてもらっているのですが、未来の日記も表示されてしまうので2行ほど追加して対応してみました。
この日記が 11月26日になって表示されたらとりあえずは成功ということで。
Perl はほとんど使ったことがないのですが、and の使い方なんかは lisp と共通なんですね。お風呂に浸かりながらぼーっとソースを眺めてようやく改善ポイントはわかったものの、やっぱりまだどういう動きをしているかはわからないのでした。たとえば "and" と "&&"、"or" と "||" はどうちがうんだろう、とか。機能は同じだけど慣例で使い分けているんじゃないかな、とてきとうに予想しています。
# to show or not to show future entries
(
$blosxom::show_future_entries
or stat($node)->mtime <= time
)
and ( $files{$File::Find::name} || ++$reindex )
and ( $files{$File::Find::name} =
extract_date($File::Find::name,$files{$File::Find::name}) ||
$files{$File::Find::name} ||
stat($node)->mtime )
# to show or not to show future entries
(
$blosxom::show_future_entries
or stat($node)->mtime <= time
)
# add by oosawa //
and ( $blosxom::show_future_entries
or extract_date($File::Find::name, $files{$File::Find::name}) <= time
)
# //
and ( $files{$File::Find::name} || ++$reindex )
and ( $files{$File::Find::name} =
extract_date($File::Find::name,$files{$File::Find::name}) ||
$files{$File::Find::name} ||
stat($node)->mtime )
Willcom の PHS 端末京ぽんこと AH-K3001V 用に USB ケーブルを購入しました。用途は充電です。もともと1本ついてくるのですが、そういうものを持ち歩くとなくしたり忘れたりするので、追加でもう1本。
充電用でも、データ通信用でも、端子の形さえあえば 店で売っているごく普通の USB ケーブルが使えるみたいです。買うときは自分の京ぽんをとりだしてお店の人に聞いてもいいかもしれません。いつも持ち歩いているものですから。
新宿のさくらやで一番短いケーブルを買って、480円でした。
ネットで天気を見たりニュースを見たりする人は、ニュースはこのサイト、天気予報はこっちのサイト、とだいたい良く行くページが決まっているんじゃないでしょうか。
私は今までずっと tenki.jp や Yahoo! 天気予報 で天気を見ていたのですが、tenki.jp がリニューアルしてからなんとなく見づらいデザインになってしまいました。(広告スペースが大きい、無駄な余白、トピックの挿入によって天気予報がかなり下に表示される etc...)
というわけで最近はもっぱら weathernews で天気を見ています。このサイトのいいところは『晴れ』『雨』『降水確率』『温度』というような一覧性のある情報だけじゃなくて、このさきのお天気についてのコメントが添えられているところ。たとえば 2005年11月18日の今日の天気についてはこんな感じです。
金曜日も寒さは継続。特に、朝晩はポケットに手をいれたくなるほどの空気の冷たさです。これからの時期、晴れて寒くなる時は空気が乾きやすく「静電気注意報」。特に、肌が乾燥しやすい人は要注意です。ドアノブにカバーをかけるなど、前もって対策をしておきましょう。
こうやって言葉にされると週間天気予報で天気と気温をずら~っと並べられるよりもずっとわかりやすいのでお気に入りです。TV のお天気ニュースだとこういうことをちゃんと言ってくれるのですが、ネットではなかなか見かけないのです。
ただ残念なのは Flash で作成されているところ。
自宅はナローバンドなのでFlash はあまり向いていないし、Flash だと読めるブラウザも限定されます(携帯では読めません)。できれば HTML で配信して欲しいところなのですが……データが加工されて2次利用されることを防ぐためなのでしょうか。

それからもうひとつ良く見る天気予報は Bloglines の天気予報です。こちらは天気アイコンと温度、風速が表示されるだけのものですが、天気のアイコンが可愛いところが気に入っています。
こういう画像にも意外とお国柄がありますね。
Recent Entries を表示してしばらく動かしてみたのですが、なんとなく自分にとって望ましい挙動がわかってきたのでとりえあずメモ。
を同じ場所に表示できたらわりといいんじゃないだろうか。
あと、
も表示できると面白いかもしれません。自分の脳味噌発掘。
そもそも Recent_Entriesとか必要なのか ? という話もあるようですが、とりあえず自分にとって必要だということが判明したので(最近の話題にまたふれる場合が意外と多い、など)一覧ページには最近投稿された記事のリストを表示することにしました。
ところが hotlists とか recent_entries とかそれっぽいプラグインが端からリンク切れで適当なプラグインが見つかりません。みんな一体どうやって表示しているんだろう…古いプラグインが闇で流通しているんだろうか、と思い始めたころ、ようやく hail2u.net で latest_entries というプラグインを発見することができました。これをプラグインディレクトリに放り込んでフレーバーに $latest_entries::list を追加すれば Recent Entries を実現することができます。
Blosxom は枯れてきている(≒安定してきている?)のは良いのですが、ちょっと枯れすぎかもしれません……。資産のリンク切れが結構あるのは困りものです。
Blosxom の Wiki で見つけた kwiki という wiki クローンを使いたいと思ってクレジットを探したのですが、ダウンロード先が CPAN でした。
基本的に CPAN からモジュールをインストールするにはサーバの root 権限が必要です。レンタルサーバを借りている身でそんなことをできるわけもなく、裏技的な方法を捜し求めると一応見つかりましたが、この方法を使えるかどうか良くわかりません。使えないような気がします。
jcode.pl のように他のプログラムからライブラリとして読み込ん使うのであればこの方法で行けそうですが(試していないのであくまで予想)、kwiki はそもそもインストーラまで CPAN に入っています。
ローカル(自分のPC)に Perl をいれて Apache をいれて CPAN をインストールできる環境を構築して kwiki-install を実行して作成されたファイルをサーバへ持って行ったら……多分無理だろうなぁ(ものすごく適当な思いつき)
先日も blosxonomy を入れようとしたら Ruby のバージョンが古かったり、ということがあったせいでなんとなく専用サーバが欲しい今日この頃です。
ホッピーは、麦芽でできた液体で、これを焼酎で割って飲みます。東京の居酒屋ではわりとポピュラーな存在です。
このホッピーに黒ホッピーと白ホッピーがあるということをはじめて教えてもらいました。普通に店で出てくるのは白ホッピーのほうなんだそうです。
ビールだって「黒」はそんなにメジャーな存在じゃないのと同じ、といわれて納得しました。
というわけで私の初ホッピーは「黒」だったのですが、ビールが苦手な私にはホッピーもちょっと苦すぎました。いつか飲める日がくるのか来ないのか……?
夏ぐらいからもずく酢がずっとマイブームでよく食べていたのですが、もずくってもずく酢以外の食べかたで食べたことがありません。お店で味をつけるまえのもずくを売っているところも見たことがないし、外食でも出てきたことがないのですが、偶然職場で食べている人がいて、「もずくのスープ」を知りました。
最初は美味しいのかな? と疑心暗鬼だったのですが、食べてみるとこれがかなりおいしい! もずく自体のおいしさはそれほど感じないのですが(というか食感を味わっている部分が多いということに気がつきました)スープとかなりあっています。一緒に売っていためかぶのスープも飲んでみましたがこちらも美味しい。和風出汁のインスタントスープとしてもちょっと変わっていて目新しい味です。もずく酢が駄目な人でも多分大丈夫だと思います。ヌメリ感などはほとんどありません。
もずくのスープがキレイに撮れなかったので、写真はめかぶのスープです。
英語のつたなさには自信があるので、こまめに辞書をひきたいと思っています。
オンラインの辞書も充実していますが、ちょこっと意味を知りたいときは xyzzy の辞書が便利、というわけで xyzzy でできるだけスマートに辞書をひく機能がないかと探してみたのですが、いまいち好みにあうものがなかったので書いてみました。

;;;;;;;;;;;;;;;;;;
;; ■ キーを押されたらカーソル位置の単語で英和と和英をひく
(defun popup-dict-e2j-j2e ()
(interactive)
(let* ((str
(progn
(multiple-value-bind (start end)
(ed::get-selection-start-end)
(if start (buffer-substring start end)
(save-excursion
(buffer-substring
(progn (forward-word 1) (point))
(progn (forward-word -1) (point)))))) ) ) r)
(setf r (lookup-dictionary *edict-dictionary-path*
"xyzzydic" "xyzzye2j" str))
(unless r
(setf r (lookup-dictionary *edict-dictionary-path*
"xyzzydic" "xyzzyj2e" str)))
(if r (popup-string (format nil "~A:~%~% ~{~A~^, ~}" str r) (point))
(message (format nil "登録されていません:~A" str)))))
(global-set-key #\F12 'popup-dict-e2j-j2e)
最近なにかと話題なので、全文検索システムHyper Estraier を使うためのソフト、Hyper Estraier Mode on Xyzzy や DesktopHE などを入れて動かしてみました。
確かに検索。たしかに高速。
WIndows で何かを検索する場合にはけっこう使えそうです。
でも今ひとつ用途が思いつきません。なにに使ったらいいんだろう……?
ということで、普段自分がローカル PC 及び LAN 上で行う検索について振り返ってみました。
ひるがえって estaier-mode の検索対象ファイルはこんな感じです。
まったくもって重複ポイントがありませんでした。私にとってはやや時期尚早なのかもしれません。
Windows 用の前文検索フロントエンドとしてはどちらも良かったので、そのうち便利な使い方が出てきたらまた引っ張り出そうかと思います。文章内で AND 検索や OR 検索をしたいという場面はたしかにあるような気がするので。
池袋のバーゲンに行ってきました。
バーゲンと行っても、デパートや店舗のバーゲンじゃなくて、イベント会場を借りて招待券がないと入れないというバーゲンです。きっと洋服に詳しい人なら専門用語があったりするのでしょう。
とにかくそういう本格派なバーゲンは初めてだったのでけっこうどきどきしてました。
会場に入るととにかく熱気がすごい。みんなテンション高い。高いのにさらにあげていきます。
販売員のおねーさんおにーさんは自分のところをアピールし、自分のところが安いとアピールし、ものすごい声をはりあげていました。ああいう人にはこの先もずっとなれないなと思いながら品定め。
ジャケットを1枚とクツを一足買いました。たぶん少ないほうだと思います。買う人は本当にたくさん、袋ぎゅうぎゅうに一杯とか2袋もっている人もいました。
ハンカチ売り場からごっそり抱えてきて、休憩室で品定めしている人なんかはいかにもバーゲン慣れしている感じです。
以下おぼえがき。
Landscape で xyzzy でバッファを閉じるには CTRL + x k という記事がありましたが、私は Ctrl + F4 でバッファが閉じられるようにしてあります。
以下の記述を .xyzzy に書くだけです。
(global-set-key #\C-F4 'close-selected-buffer)
バッファを閉じるだけならこれだけでいいのですが、私は標準のxyzzyよりももう少しwindows寄りのキーバインドで使いたいので、winkey2.l というファイルを ~/site-lisp に置いて、.xyzzy から呼び出して使い、バッファを閉じるキーバインドもこの中に入れています。
これだと Ctrl-C でコピーや Ctrl-X で切り取り、Ctrl-V で貼り付け、Ctrl-Z でアンドゥなどWindows標準っぽいキー設定が可能です。
(in-package "editor") 以降をそのまま.xyzzy に書いてもいけますが、その場合は最後に (in-package "user") が必要です。
(provide "winkey2") (in-package "editor") ;;; winkey.lからコピー (defvar *default-selection-keymap* (let ((keymap (make-sparse-keymap))) (define-key keymap #\C-c 'copy-selection-to-clipboard) (define-key keymap #\C-x 'kill-selection-to-clipboard) keymap)) (setq-default selection-keymap *default-selection-keymap*) (global-set-key #\C-z 'undo) (global-set-key #\C-v 'paste-from-clipboard) (define-key esc-map #\C-x #'ctl-x-prefix) (define-key esc-map #\C-c #'specific-command-prefix) ;;; Windowsっぽい設定 ;(global-set-key #\C-A 'selection-whole-buffer) ;(global-set-key #\C-F 'search-dialog) (global-set-key #\C-N 'new-file) (global-set-key #\C-O 'open-filer) (global-set-key #\C-P 'print-selected-buffer-dialog) ;(global-set-key #\C-R 'replace-dialog) ;(global-set-key #\C-S 'save-buffer-dialog) ;(global-set-key #\Home 'beginning-of-virtual-line) ;(global-set-key #\End 'end-of-virtual-line) (global-set-key #\C-Home 'beginning-of-buffer) (global-set-key #\C-End 'end-of-buffer) (global-set-key #\S-C-Home 'selection-beginning-of-buffer) (global-set-key #\S-C-End 'selection-end-of-buffer) ;(global-set-key #\F3 'search-forward-again) ;(global-set-key #\S-F3 'search-backward-again) (global-set-key #\M-F4 'kill-xyzzy) (global-set-key #\C-F4 'close-selected-buffer) (global-set-key #\C-Left 'backward-word) (global-set-key #\C-Right 'forward-word) (global-set-key #\S-C-Left 'selection-backward-word) (global-set-key #\S-C-Right 'selection-forward-word)
;;■ ちょっとだけWindows風キー (load-library "winkey2")