朝寝して宵寝するまで昼寝して時々起きて居眠りをする
Googleの出している画像管理ソフト、Picasaがようやく日本語に対応したので早速インストールしました。今までもこのソフトは使っていたのですが英語版だったため日本語のフォルダやファイル名などがすべて文字化けしていて、小さなストレスを感じていたのです。(結局関係ありそうなフォルダはすべて英語表記に修正してしまったのですが)
Picasaの主な機能は以下の2点です。
まず勝手にPicasaに取り込んでくれる機能。私はいつもデジカメの写真を決まったフォルダにいれていますが、このフォルダを指定しておくだけでいつでもPicasaを開けばそのときパソコンの中に入っているすべてのデジカメ画像を見ることができます。つまり、「実は存在するけれど、その存在を忘れ去っている」死蔵ファイル率が低くなります。Picasaを見ていて思いもかけない写真が見つかったりすることも稀にあります。
次の、画像のサムネイルを一覧で見る、という機能はWindowsXPでももちろんできるし、私の愛用のビュワーIrfanviewでもできます。国産ソフトではViXなんかを使っている方もいるかもしれません。
というわけでそれほど目新しい機能というわけでもないのですが、これがものすごく動作が軽いのです。画像をキャッシュしているせいで、すいすいさくさくありとあらゆる画像のサムネイルが一覧できるというのがいかに便利であるか、ということにPicasaを導入してからはじめて気がつきました。
すべてのフォルダのファイルを同列に扱うので、いちいち別のフォルダへ移動する手間も省けます。
特にデジカメを持っていてコンスタントに画像が増えていくという人には本当におすすめしたいソフトです。