朝寝して宵寝するまで昼寝して時々起きて居眠りをする
北千住まで電車に揺られて鰻屋さんへ行きました。
途中で見知らぬおばあさんにすごく並んでるよ~、と声をかけられ、そんなに鰻が食べたそうな顔をしていたのかしらと首をかしげる私たち。
でも、辿りついてみれば住宅街をちょっと入った先にはそのお店ぐらいしか目的地らしい場所はないのです。
きっとあのおばあさんははいつもこの道を通るたびにすいてたり混んでたりするお客を眺め、そして一番すいているようなところを見はからってたまには食べにゆくのでしょう。
けれどそんなに気軽な距離にすんでいない私たちは結局 2 時間ぐらいかけてうなぎにありつきました。並ばなきゃ食べられない料理になりつつあります。