朝寝して宵寝するまで昼寝して時々起きて居眠りをする
Invate配布サイトでメールアドレスをもらってあれこれGMailをいじってみました。
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以下簡単に備忘録
素足にサンダル、綿 100% のスカートなんて格好だと、長野では肌寒いぐらいでした。桃に梨にプラムにスイカに、とフルーツを沢山食べての帰還です。まだ少し旬は先ですが、林檎もそろそろ季節になってきました。まだ少しはやい林檎のわずかな酸味は蜜入り林檎とはまた違っておいしい。
もうコスモスが咲いていたり、日が暮れるのが早かったり。花火をしたかったけれど店頭からは消えていました。
いつもの通り栗羊羹の類をおみやげに沢山買い込んで新幹線に。東京も近くなったなぁ。
Googleが新しくメッセンジャーソフトを出した!ということでためしにインストールして使ってみました。
MSNやYahoo!の純正クライアントと比べるとかなり軽い感じです。ウィンドウの移動やリサイズをするときのするっとした感触がけっこう好き。右下に出るポップアップの挙動も表示時間が長すぎたりアニメーションが派手だったりせずに、邪魔にはならないけど気がつくほどほどのラインで作ってあるように思います。
チャットのインタフェースで気になったのは、連続して発言(=Enterキー押下)するとひとつの発言にまとめられてしまう点。 ふつう、連続して発言すると発言が2つ続いて見えるのですが、
>Aさん こんばんは >Aさん お元気ですか? >Bさん 元気だよ
GoogleTalkだとこうなります。
>Aさん こんばんは
お元気ですか?
>Bさん 元気だよ
こっちのほうが便利、という人もいそうですが、なんだかいまいちしっくりきません。それと、発言時刻が表示されないのも地味ですが意外と不便なポイントです。
でもJabberという共通プロトコルを使っていて他のクライアントと相互にチャットできたりと、心ひかれるポイントはいくつか。しばらく様子見で使ってみたいと思います。
二年ぐらい前に買ってずっと寝かせていた本を読みました。『雅楽──僕の好奇心』という雅楽の優しい入門書です。作者の東儀秀樹はもともと宮内庁式部職楽部というところにいた人で、皇室関係の儀式や国の行事などで演奏する仕事をしていたという。今はそこをやめてフリーの演奏家としてコンサートを開いたりCDを出したりしているそうです。
内容としては楽器、曲、舞、演奏技法など雅楽の紹介がメインなのですが、作者の変わった生い立ち(帰国子女から宮内庁楽部へ、宮内庁では問題児だった、など)や生き方、価値観などがちりばめられています。
すべての物に波動があるのも、すべての物にパワーがあるのもあたりまえで、わかっている。でも、どんなにすぐれた物の力があっても、人が生きるために必要な力としては、人間の内部の気、あるいは願望とか、欲とか、わくわく感とか、それに勝るものはないと思う。
レコードショップでは「ヒーリング」「癒し」といったコーナーに並んでいることが多い氏のCDですが、本人は自分のCDがそういったジャンルではないと思っているそうです。
人によってはパンクだろうとハードロックだろうと、“こいつは気持ちいい”と感じればそれがヒーリングなのである。
雅楽という音楽に興味を持っている人には良い本だと思います。エッセイというよりは入門書よりなので東儀秀樹という作者名で買った私としてはちょっと予想が外れました。
日記をかいた日にち、の管理をどうしようかとちょっと考え中です。blosxomの標準では ファイルの日付=日記をかいた日付 という扱いなのですが、あとでいろいろ書き足したりするのにそれはどうにも都合が悪い…ということで、今のところはファイル名先頭のYYYYMMDDを日付と見なすプラグインを使っています。
現在鋭意構築され中のこのページは Blosxom というツールで作られているのですが、この Blosxom をお手軽簡単引越パック的にまとめられたパッケージ Blosxom Starter Kit = BSK に simplicity two for bsk というフレーバー(テンプレートというかスキンというか見た目を変更してくれるあれ)を適用しようとしたらつまづいたのでメモ。
以上。
今前売りを買うともらえる!という子象のマスコットをもらってしまったので映画を見に行ってきました。
タイトル「星になった少年」がどうしてもすぐ出てこない。「象の映画」「象になった少年」「星になったランディ」「象になったランディ」などなど間違えつつも映画を見たあとで「象になった少年」でいいじゃん、というなげやりな結論に。
柳楽優弥が出ているのでどうしても前作「誰も知らない」と比べながら見てしまったのですが、
実話をもとにしているせいなのか、映画としてはわりとだれてしまっている感が否めない…感動シーンはそれなりにもりあげて頑張っているんだけど、全編通しての盛り上げ方はいまいちうまくない。でもあまり演出過剰にされても戸惑うことはあるかもしれません。
動物が好きで、そこそこ感動したい人なら多分楽しめます。
そういえば余談ですが、一緒に行った友達の同僚が同じ映画館の2列ぐらい前に座って見ていたらしい。世間は狭いなぁ。
彼女は感動して泣いた!と言ってました。
多摩川の花火を見に行ってきました。きれいだった!
打ち上げ時間は1時間ぐらいで東京の花火大会の中ではそれほど大きい規模でもありませんが、そのぶん間近で花火を見ることができました。
広い多摩川のかわべりがみっしり人で埋め尽くされているというのはなかなか見られない光景です。
思わず花火が上がった瞬間に花火じゃなくて人の群れを眺めてしまったり。
私にはちょうどお手頃な花火大会だったので来年も行きたいと思ってます。
北千住まで電車に揺られて鰻屋さんへ行きました。
途中で見知らぬおばあさんにすごく並んでるよ~、と声をかけられ、そんなに鰻が食べたそうな顔をしていたのかしらと首をかしげる私たち。
でも、辿りついてみれば住宅街をちょっと入った先にはそのお店ぐらいしか目的地らしい場所はないのです。
きっとあのおばあさんははいつもこの道を通るたびにすいてたり混んでたりするお客を眺め、そして一番すいているようなところを見はからってたまには食べにゆくのでしょう。
けれどそんなに気軽な距離にすんでいない私たちは結局 2 時間ぐらいかけてうなぎにありつきました。並ばなきゃ食べられない料理になりつつあります。