朝寝して宵寝するまで昼寝して時々起きて居眠りをする
前回 CATS を観たときの予定通りに劇団四季のミュージカル『オペラ座の怪人』を観てきました。
劇団四季のミュージカル『オペラ座の怪人』はオペラ座の地下に住む怪人と若く美しい女性歌手クリスティーヌ、彼女の幼馴染のシャニュイ子爵の3人が繰り広げる三角関係が描かれる悲恋の物語です。
ガストン・ルルーによる原作『オペラ座の怪人』(原題:Le Fantome de l'Opera・1910年発表) にイギリスの作曲家アンドリュー・ロイド=ウェバーが曲をつけて1986年にロンドンで初演されたもので、世界中で一番ヒットしているミュージカルとも言われるほど人気が高いそうです。
会場は汐留にある四季劇場[海]。いつも思うんですが四季劇場って[春][秋][海]なのはなんでなんでしょうか。夏と冬は?
けっこう大きいホールでした。比較対象が専用とはいえ仮設劇場だった CATS だからかもしれませんが、舞台がかなり遠い印象をうけます。B 席だったので余計遠かったというのもあるんですが。
観終わったあとすぐの感想は「あれ?」でした。あれ、これで終わりなんだ? という印象。そして疑問が次々と噴出して納得できない……という結論に。なんでクリスティーヌはあそこであの行動をとったのか? 結局怪人はなんでああいう行動をしたのか? わからない部分がけっこうありました。それも物語の細部ではなくてメインストーリーの部分でも。
というわけでストーリーとしては釈然としない物語であったにもかかわらず、ミュージカルとしてはとても素晴らしかった! と思わざるを得ないのが余計に釈然としないのですが、音楽がとても良かったです。
感情を伝える手段としての音楽ってすごい! ということをつくづく感じました。怪人の歌う悲痛な調べやクリスティーヌの澄んだ歌声がずっと余韻として残っている感じです。
この勢いでもって映画も観ようと TSUTAYA に行ったのですが、25本ぐらいある DVD がすべて貸し出し中でした。
folksonomy といったり タギングと言ったりあるいは単にタグといったりする「メタデータとしてタグを付与して管理する」方式はタグをつけた本人にとってはつかいやすいけれど他人にとってはつかいづらいということも多いと思うのですが、そういうタグの「ゆらぎ」を吸収してくれる検索エンジンがあってもいいんじゃないかとふと思いました。
software で検索したら 「ソフトウェア」「フリーソフト」「シェアウェア」「アプリケーション」といったタグがついているデータも一緒に表示してくれると便利じゃないかと思うのです。
あるいは「花」で検索したら「ひまわり」も「さくら」も「桜」も「彼岸花」も「コスモス」も検索できる、というようなイメージです。
検索画面には検索窓と検索ボタンともうひとつスライダーがあって、スライダーを右に動かすとより広い意味での検索を行ってくれるし、一番左だと本当にそのタグがついたデータしか検索してくれない、というふうに自分で範囲を決められる感じで。
タギングされたデータの串刺し検索エンジンのニュースを見ての思いつきでした。
以前、劇団四季のCATSを観たときに
ミュージカルといっても、演劇系のストーリーのあるものを期待していくとおそらくがっかりすると思います
という感想を書いたことがあるのですが、Wikipedia のミュージカルの項目をを見ていたら CATS はストーリーがないミュージカルの代表、ということがちゃんと載っていました。
全編を通じて一貫したストーリーが進行するブックミュージカルと、ストーリーが無いブックレスミュージカル(またはコンセプトミュージカル)がある。ブックレスミュージカルの代表例としては『CATS』や『コーラスライン』が挙げられる。
ミュージカル - Wikipedia
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9F%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%82%B8%E3%82%AB%E3%83%AB
「ブックミュージカル」「ブックレスミュージカル」という言葉をここではじめて知りました。
私は映画や演劇や本を見るときにできるだけ「そのものに関する情報」をシャットアウトしたいと思うほうなので CATS を観にいったときも「猫が出てくるミュージカル」というぐらいの本当にアバウトな基礎知識で行きました。というのは、他の人の具体的な感想や鑑賞のポイントをあんまり頭に入れてしまうと、ついそれを確認しがちになってしまいやすいし、なるべく先入観の少ない状態で観たいと思っているので。
そうはいっても「CATS はブックレスミュージカル」というのは私にとってけっこうクリティカルな情報だったので知ってから行っていれば良かったと思います。事前情報の匙加減というのもなかなか難しいところがあるかもしれません。
でも、同じく Wikipedia の CATS の項目を見ても「CATS はブックレスミュージカル」という情報は載っていないんですよね。ミュージカルファンにとってこの情報はあたりまえすぎる情報なのか、それともブックミュージカルもブックレスミュージカルもほとんど同列に扱えるのか、「原案は詩集」というあたりでそれを察することができるのか…ちょっと不思議です。
試用ということでハードコンタクトを処方してもらいました。
ハードコンタクトはソフトに比べると良い点がたくさんあるのですが、一番の欠点は装用感、なのだそうです。
ごろごろします。しています。
今までずっとコンタクトはソフトを使っていたのですが、ここ半年ぐらいは、もういいや、とコンタクトレンズ自体をほとんどつけずに眼鏡の生活を送っていました。
職場がエアコンききまくりで乾燥するのがつらかったのと、手入れがめんどくさくなってしまったからです。あとつける手間とはずす手間が、ですね。
ところが、ハードだと酸素透過性もかなりいいし、乾きにくいし、そして手入れは装着するとき(≒朝)でいい、ということを最近知りました。ソフトコンタクトだとはずしたあと(たいていは夜寝る前など)に洗わないといけないので、家に帰って疲れたー、もう寝る、というようなときにはずすのがとてもめんどくさかったんです。
たまたまメニコンのメルスプランという定額制のコンタクトを使っていて追加料金無しでハードにも変更できるということに気がついたので、ものはためしにと軽い気持ちでハードに挑戦してみています。
試用は1ヶ月。ハードが駄目だったらメルスプランを解約して眼鏡+ワンデー併用に戻る予定です。
帰省のため新幹線の空席情報を調べていると、席があれば「○」なければ「×」のはずなのにどの便でも喫煙席が「-」になっていました。
私はタバコを吸わないので禁煙席でかまわないのですが、まさか新幹線で全面禁煙はないだろう、と思っていたらなんとあさまは2005年の12月10日から全席禁煙なのだそうです。
JR長野新幹線:10日から全席禁煙 /長野
JR長野新幹線の全車両が、10日から全席禁煙化された。これに合わせてJR長野駅のホームには、排煙設備を整えたハウス式の喫煙スペースが設置された。JR東日本長野支社では「2時間以内の乗車なのでご理解いただきたい」と喫煙者に協力を求めている。
JR長野新幹線:10日から全席禁煙 /長野:MSN毎日インタラクティブ
http://www.mainichi-msn.co.jp/chihou/nagano/news/20051211ddlk20020150000c.html
今のところ他の新幹線で全席禁煙というのはないようですが、次世代新幹線「N700系」も全席禁煙になる予定ということです。
JR東海とJR西日本では、2007年春から導入予定の次世代車両「N700系」を全座席禁煙にすると発表(ただし、デッキ部数カ所に個室型の喫煙スペースを設けるため、全面的に禁煙となるわけではない)。
週刊OCNスペシャル:social:新幹線の禁煙車両拡大。いずれは全面禁煙になる?:ブログ人
http://ocnspecial.blogzine.jp/weekly/2005/09/post_4360.html
Firefox のショートカットとアクセスキーがバッティングして不便なので、アクセスキーを無効に設定しました。
URLバーにabout:configと入力すると詳細な設定を行えるようになりますので、ここでui.key.generalAccessKeyという行を探して、値を0に設定してください。ブラウザを再起動すると、Webページのアクセスキー機能が無効になります。
運営スタッフblog アクセスキーって何? - DESKTOP.Good-Day.net
http://desktop.good-day.net/blog/index.cgi/trivia/accesskey.htm
アクセスキーというのはリンクなどの要素に割り当てるショートカットキーで、たとえば掲示板で「前のページへ」「次のページへ」というリンクにそれぞれ P, N のキーがアクセスキーとして設定されていると、Alt + P を押すことで前のページへ、 Alt + N を押すことで次のページへ移動することができます。
このアクセスキーと PageUp, PageDown キーを組み合わせるとキーボードだけでその掲示板の閲覧ができることになります。(Firefox の場合。ブラウザによって組み合わせるキーがちがうようです)
パソコン用のホームページではまだあまり馴染みのない概念だと思うのですが、携帯用のサイトでは良く設定されています。メニューに 1. 天気 2. ニュース … と表示されていて 携帯の 1 を押すと天気予報のページに移動できたりする機能で、マウスがない携帯でのWebブラウジングではけっこう重宝します。
アクセスキーに着目したきっかけは del.icio.us に記事を投稿するためのショートカットキーととあるサイトのアクセスキーが被ってしまったことでした。
ちょうど最近 del.icio.us が時たま不調だったり firefox の拡張のいれかえでごたごたしたりしたことからどこかでなにか不都合がおきているのかと思ったのです。
それからしばらくしないうちに、アクセスキーと競合していることに気がつきました。最初はアクセスキーと競合した場合にはショートカットを優先する設定か、あるいは小さなメニューでアクセスキーの動作をするかショートカットキーの動作をするか選択できるような機能がないかと思ったのですが、一番最初に行き当たったのが無効にする設定だったので、どうせ使わないか、と無効にしてしまいました。
Vector でも窓の杜でもバックアップソフトはたくさん登録されているのですが、いかんせん数が多すぎて決め手にかけるのとどれが自分の欲しいバックアップソフトなのかよくわからないのです。
こんなバックアップソフトがあったらいいな、と思い、実際にあるかもしれないのですが探す時間がないのでかんたんにメモしておきます。
それだけのバックアップソフトです。
同じく右クリックでバックアップ済みのファイルの履歴が閲覧できたり特定日時のバックアップに復元できるのが理想ですね。(復元するときは復元前のファイルをそうとわかるようにバックアップしてくれる:念のためバックアップ機能)
Subversion や CVS を使うべきという話なのかもしれませんが、サーバーが必要だったりするとけっこう敷居が高いのです。
軽い気持ちで moblosxom を導入してみたのですが、設定方法などがあちこちに散らばっていてわかりにくかったので、インストール方法をメモしておきます。
me-check.cgi を 現在 blosxom を運用している Web サーバ上の適当なディレクトリにアップロードして実行権限を与え(パーミッション 755 or 705 など)、ブラウザからアクセスします。
ページが表示されたら、以下のモジュールが使えることを確認してください。
この CGI で確認できないライブラリとして
が必要ですが、これはたいていのサーバに入っていると思われます。心配な場合はサーバの管理者にきくなどして確認してください。
すべて揃っていることが確認できたらインストールにすすみます。
moblosxom をメモ帳などで開いて「# --設定--」から「# --設定おわり--」までを適宜編集します。
最低限必要なのは以下の項目です。
# 画像を保存するディレクトリ
my $image_dir = "$blosxom::datadir/img";
# 画像を保存したディレクトリのURL
my $image_dir_url = "http://example.net/img";
# 投稿を許可するアドレスごとにカテゴリーを設定
# シングルクォートでくくらないと @ 以下が配列と見なされて
# それなりに意図しない動作で僕らを楽しませてくれます
my %enable_address = (
'testuser@example.com' => "moblog",
'blosxom@ex.docono.ne.jp' => "moblog",
);
# メールサーバのアドレス
my $host = "pop.example.com";
# ユーザーネーム
my $username = 'testuser';
# パスワード
# ** パス漏れには十分注意してください。**
my $password = "passwd";
この方法だと moblosxom に直接アクセスされた場合にパスワードが見えてしまうことがあるので、.htaccess などで対策するか、Blosxom Starter Kit を使っている場合は config.cgi に以下の記述をして
$moblosxom_host = 'pop.example.com'; $moblosxom_user = 'testuser'; $moblosxom_pass = 'pass';
moblosxom の記述を以下のようにすれば大丈夫だと思います。
my $host = "$blosxom::moblosxom_host"; my $username = "$blosxom::moblosxom_user"; my $password = "$blosxom::moblosxom_pass";
moblosxom 用のフレーバーを作成します。
以下を moblosxom.html (デフォルトのフレーバー名を html から変更している場合は拡張子を変更してください)で保存してサーバの entries ディレクトリ(またはその他のフレーバー用ディレクトリ)に配置してください。
このフレーバーはエントリファイルの作成時にのみ使用されます。Web ページを表示する際には使用されません。
$moblosxom::title <div class="moblog">$moblosxom::body$moblosxom::img</div>
エントリと画像を保存するためのディレクトリをサーバ上に作成します。
$image_dir と %enable_address で指定したディレクトリが存在しない場合は作成してください。
設定を変更した moblosxom を blosxom のプラグインディレクトリにアップロードします。
以上で moblosxom の設置は終了です。
BlosxomEntry というタイトル (または指定した任意のタイトル)のメールを指定したメールアドレスから送信して、エントリとして表示されることを確認します。
テストで何度も連続してエントリを作成したい場合でも、デフォルトの設定では 2時間おきにしか新しいエントリを作成しません。テストの場合は以下の値を小さくしておくことをおすすめします。(設定例は5分おき)
my $check_interval = 5 * 60;
なんで今時分に(ブームでもないし死後○年というのでもないしそもそも古い文学小説を映画化して観客があつまるのだろうかというご時世なのに)三島由紀夫をやるんだろう、と思いながら映画「春の雪」を見に行ったのですが、その疑問はとくに氷解されないまま帰ることになりました。
たぶん「春の雪」という作品が面白いから、というだけの理由だと思います。もう少し現代風な脚色とか解釈とかが入っているかと思っていたのですが(現代版にアレンジされた「真珠夫人」みたいに)、そういうものは一切ありませんでした。
純愛ブームの波にのったということなんでしょうか。
「春の雪」は三島由紀夫原作の小説を映画化したもので、監督は行定勲、主演は妻夫木聡・竹内結子です。舞台は明治時代。侯爵家の子息・松枝清顕(妻夫木聡)と伯爵家令嬢・綾倉聡子(竹内結子)は幼なじみ。聡子は清顕を慕い言葉や行動の端々にそれをのぞかせるが清顕は取り合おうともせず、親友の本多と聡子を結びつけようとさえする。しかし聡子の縁談が決定したことを契機に清顕は自分の心に気づき────。
主演の妻夫木聡と竹内結子がとても素晴らしかったです。妻夫木聡はウォーターボーイズにも池袋ウェストゲートパークにもでていて、しかもウォーターボーイズでは主演だったらしいのですがさっぱり記憶に残っていません。池袋ウェストパークを観たのだって2ヵ月前ぐらいなのですが…。
原作がやはり古いので口語としても古く、セリフが固かったりくどかったりするので前半セリフに喋らされている感があったのですが、次第に演技がどんどん良くなっていきました。清顕の狡さや非道さがものすごく良かった。それに翻弄される聡子の目の表情がとてもせつないのです。
見終わったあとはしばらく呆然としていました。すごいものを見たな、とぼんやりそれだけを思っていました。
要するに清顕がお馬鹿なお子様だったという話だともいえるのですが、それでもやはりスクリーンを通してなにか私を圧倒してくるものがありました。本当にすごい。
みんな映画館で清顕の阿呆っぷりを堪能してきたら良いと思うのです。少なくとも私は堪能してきました。
最後にどうでもいい話を。清顕のパジャマの趣味についてつっこみたかったのですが、どんどん映画の緊迫感が高まっていってしまうので最後までツッコミ損ねた感が残っています…。
清様、もうちょっと安眠できるパジャマをお召しになったほうが良いのでは。
しばらく前の記事で公式版 del.icio.us Extension を導入しようとしてエラーになっていたりしましたが、新しくプロファイルを作る方法で解決しました。
そのあとしばらく公式の Extension を使っていたのですが、使いにくくて結局もとの Extensionに戻してしまいました。
非公式の Extension で気に入っているポイントはふたつあります
ほかにも、del.icio.us 関連メニューがメインメニュー(一番上)ではなくて右クリックメニューに追加されるといった違いがあります。別にどちらでもかまわないのですが、メニューを消す機能があるという点では公式のほうがいいかもしれません。
結城さんのところで行われている「よかった探しリース」に参加しています。
以下思いついたら追記していきます。
来年も良い年でありますように。
ひさしぶりにおっとっとを買って食べていたんですが、記憶にある味となぜか一致しません……。
バター系の風味が強くなって、ちょっとしつこいような印象が残りました。
いつの間にか味付けが変更されたのかとも思ったんですが、パッケージにうすしお味の文字…「おっとっと」と「おっとっと うすしお味」とでは味が違うんでしょうか?
ちなみに今は期間限定でほたて型のおっとっとが入っているらしいです。
上野の国立博物館まで北斎展を見に行ったところ、60分待ちでした。
事前に電話で聞いたときは15~20分ぐらいですよ、と言われたのですが、たぶん一番混む時間帯だったんでしょう。休日の昼間だったのであきらめて列に並びました。
ようやく中に入ると、当然のごとく中も大混雑。
北斎を見に来たのか人を見に来たのかわかりません。まぁ自分もそのうちの1人のわけですが。
浮世絵ってサイズが大きくないし線が細かいから、近くに寄って見ないと意味がないので、みんな顔をくっつけんばかりにして見るのだ。という記述がありましたが本当にその通りで、大物(掛け軸とか)の前なんかはけっこう空いているのです。たぶん離れても見られるので、1度にたくさんの人が見るからなんでしょう。
とても点数が多くて(総数なんと約500点)、最後のほうになるとだんだん体力が減って早足になってきます。北斎漫画なんかはかなりすっとばしてしまいました。ほんとうに多作な人だったんだな、ということを改めて実感します。
そして、もらった目録を見ると、世界のあらゆる美術館に所蔵されているということに驚きました。とても有名な美術館から、きいたこともないような異国の美術館まで、世界中で鑑賞されているということを感慨深く思います。
最後のひとつ前に展示されていた作品は、けぶる富士を背に天に昇ってゆく龍の掛け軸でした。好きな作品なのでひさしぶりに見ることができてうれしかったです。
また東京で北斎展があるときいたら行くだろうな、とふと思いました。
とても混んでいるときいてあまり気が乗らなかったのですが、行って良かったと思います。
会期は12月4日まで。
Firefox 1.5 がリリースされました。大きなアップデートとしては 1年ぶりだそうです。
Zopeジャンキー日記さんで読むまで知らなかったのですが、今度のバージョンは SVG が標準サポートされています。
SVG というのは、ものすごく大雑把なことをいうと画像のファイルフォーマットの一種なのですが、拡大縮小自由自在できれいな画像が得られるというのが特徴です。
画像ソフトでいうと、PhotoShop で作るようなビットマップ画像ではなく、Illustrator や Fireworks, Flash で作るようなベクタグラフィック画像が表現できる、ということで、たとえばグラフや地図なんかには絶大な威力を発揮します。
実際に SVG の画像を表示してみたい、体験したいという場合にはZope ジャンキー日記さんのところからいくつかのサンプルに飛べます。
自分で作ってみたい、という人は、Illustrator を持っていれば出力できますし(あんまり古いと対応していませんが)、フリーソフトではかんたんなところでいうと SVG Cats1.1 、機能が充実しているソフトとしては Sodipodi などがあります。
SVG サンプルとしては Adobe のページも充実しているのですが、Firefox でアクセスしてみたところ、Adobe 製のプラグインを要求されました。もしかして互換性がなかったりするんでしょうか。
他に代替できるものがないフォーマットなので(あえてあげるとすれば Flash でしょうか)、IE も次のバージョンでは標準対応してくれることを期待しています。
Lucky bag さんのところで知った firefox 向けの del.icio.us 公式エクステンションを入れようとしたのですが、すでに入っていた del.icio.us エクステンション(まったく同名ですが別のもの)と競合したらしく、どちらも動かなくなってしまいました。
とりあえず両方アンインストールしたのですが、再度公式をインストールしようとしてもインストールできない…?
すでに非公式のエクステンションを入れている人は注意が必要なようです。
知らない間に Wiki 小話の第 3 回がアナウンスされて、開催されて、感想まであがっているということにきがついて軽いショック。
Wiki 小話は「お仕事帰りに気楽にきける」がテーマの Wiki 関連の話題のトークセッションなのですが、
第 2 回に申し込んでおいて直前でキャンセルしてしまったので次はいけたらいいな、と思っていました。まさかこんなに直近で開催されるとは。
いったいどこにアンテナを張っていたら情報をゲットできるんだろう。公式アナウンスみたいなものは流れていないのでしょうか。(できれば RSS で)
MayimMayim さんによる entries_filedate プラグインを使わせてもらっているのですが、未来の日記も表示されてしまうので2行ほど追加して対応してみました。
この日記が 11月26日になって表示されたらとりあえずは成功ということで。
Perl はほとんど使ったことがないのですが、and の使い方なんかは lisp と共通なんですね。お風呂に浸かりながらぼーっとソースを眺めてようやく改善ポイントはわかったものの、やっぱりまだどういう動きをしているかはわからないのでした。たとえば "and" と "&&"、"or" と "||" はどうちがうんだろう、とか。機能は同じだけど慣例で使い分けているんじゃないかな、とてきとうに予想しています。
# to show or not to show future entries
(
$blosxom::show_future_entries
or stat($node)->mtime <= time
)
and ( $files{$File::Find::name} || ++$reindex )
and ( $files{$File::Find::name} =
extract_date($File::Find::name,$files{$File::Find::name}) ||
$files{$File::Find::name} ||
stat($node)->mtime )
# to show or not to show future entries
(
$blosxom::show_future_entries
or stat($node)->mtime <= time
)
# add by oosawa //
and ( $blosxom::show_future_entries
or extract_date($File::Find::name, $files{$File::Find::name}) <= time
)
# //
and ( $files{$File::Find::name} || ++$reindex )
and ( $files{$File::Find::name} =
extract_date($File::Find::name,$files{$File::Find::name}) ||
$files{$File::Find::name} ||
stat($node)->mtime )
Willcom の PHS 端末京ぽんこと AH-K3001V 用に USB ケーブルを購入しました。用途は充電です。もともと1本ついてくるのですが、そういうものを持ち歩くとなくしたり忘れたりするので、追加でもう1本。
充電用でも、データ通信用でも、端子の形さえあえば 店で売っているごく普通の USB ケーブルが使えるみたいです。買うときは自分の京ぽんをとりだしてお店の人に聞いてもいいかもしれません。いつも持ち歩いているものですから。
新宿のさくらやで一番短いケーブルを買って、480円でした。
ネットで天気を見たりニュースを見たりする人は、ニュースはこのサイト、天気予報はこっちのサイト、とだいたい良く行くページが決まっているんじゃないでしょうか。
私は今までずっと tenki.jp や Yahoo! 天気予報 で天気を見ていたのですが、tenki.jp がリニューアルしてからなんとなく見づらいデザインになってしまいました。(広告スペースが大きい、無駄な余白、トピックの挿入によって天気予報がかなり下に表示される etc...)
というわけで最近はもっぱら weathernews で天気を見ています。このサイトのいいところは『晴れ』『雨』『降水確率』『温度』というような一覧性のある情報だけじゃなくて、このさきのお天気についてのコメントが添えられているところ。たとえば 2005年11月18日の今日の天気についてはこんな感じです。
金曜日も寒さは継続。特に、朝晩はポケットに手をいれたくなるほどの空気の冷たさです。これからの時期、晴れて寒くなる時は空気が乾きやすく「静電気注意報」。特に、肌が乾燥しやすい人は要注意です。ドアノブにカバーをかけるなど、前もって対策をしておきましょう。
こうやって言葉にされると週間天気予報で天気と気温をずら~っと並べられるよりもずっとわかりやすいのでお気に入りです。TV のお天気ニュースだとこういうことをちゃんと言ってくれるのですが、ネットではなかなか見かけないのです。
ただ残念なのは Flash で作成されているところ。
自宅はナローバンドなのでFlash はあまり向いていないし、Flash だと読めるブラウザも限定されます(携帯では読めません)。できれば HTML で配信して欲しいところなのですが……データが加工されて2次利用されることを防ぐためなのでしょうか。

それからもうひとつ良く見る天気予報は Bloglines の天気予報です。こちらは天気アイコンと温度、風速が表示されるだけのものですが、天気のアイコンが可愛いところが気に入っています。
こういう画像にも意外とお国柄がありますね。
Recent Entries を表示してしばらく動かしてみたのですが、なんとなく自分にとって望ましい挙動がわかってきたのでとりえあずメモ。
を同じ場所に表示できたらわりといいんじゃないだろうか。
あと、
も表示できると面白いかもしれません。自分の脳味噌発掘。
そもそも Recent_Entriesとか必要なのか ? という話もあるようですが、とりあえず自分にとって必要だということが判明したので(最近の話題にまたふれる場合が意外と多い、など)一覧ページには最近投稿された記事のリストを表示することにしました。
ところが hotlists とか recent_entries とかそれっぽいプラグインが端からリンク切れで適当なプラグインが見つかりません。みんな一体どうやって表示しているんだろう…古いプラグインが闇で流通しているんだろうか、と思い始めたころ、ようやく hail2u.net で latest_entries というプラグインを発見することができました。これをプラグインディレクトリに放り込んでフレーバーに $latest_entries::list を追加すれば Recent Entries を実現することができます。
Blosxom は枯れてきている(≒安定してきている?)のは良いのですが、ちょっと枯れすぎかもしれません……。資産のリンク切れが結構あるのは困りものです。
Blosxom の Wiki で見つけた kwiki という wiki クローンを使いたいと思ってクレジットを探したのですが、ダウンロード先が CPAN でした。
基本的に CPAN からモジュールをインストールするにはサーバの root 権限が必要です。レンタルサーバを借りている身でそんなことをできるわけもなく、裏技的な方法を捜し求めると一応見つかりましたが、この方法を使えるかどうか良くわかりません。使えないような気がします。
jcode.pl のように他のプログラムからライブラリとして読み込ん使うのであればこの方法で行けそうですが(試していないのであくまで予想)、kwiki はそもそもインストーラまで CPAN に入っています。
ローカル(自分のPC)に Perl をいれて Apache をいれて CPAN をインストールできる環境を構築して kwiki-install を実行して作成されたファイルをサーバへ持って行ったら……多分無理だろうなぁ(ものすごく適当な思いつき)
先日も blosxonomy を入れようとしたら Ruby のバージョンが古かったり、ということがあったせいでなんとなく専用サーバが欲しい今日この頃です。
ホッピーは、麦芽でできた液体で、これを焼酎で割って飲みます。東京の居酒屋ではわりとポピュラーな存在です。
このホッピーに黒ホッピーと白ホッピーがあるということをはじめて教えてもらいました。普通に店で出てくるのは白ホッピーのほうなんだそうです。
ビールだって「黒」はそんなにメジャーな存在じゃないのと同じ、といわれて納得しました。
というわけで私の初ホッピーは「黒」だったのですが、ビールが苦手な私にはホッピーもちょっと苦すぎました。いつか飲める日がくるのか来ないのか……?
夏ぐらいからもずく酢がずっとマイブームでよく食べていたのですが、もずくってもずく酢以外の食べかたで食べたことがありません。お店で味をつけるまえのもずくを売っているところも見たことがないし、外食でも出てきたことがないのですが、偶然職場で食べている人がいて、「もずくのスープ」を知りました。
最初は美味しいのかな? と疑心暗鬼だったのですが、食べてみるとこれがかなりおいしい! もずく自体のおいしさはそれほど感じないのですが(というか食感を味わっている部分が多いということに気がつきました)スープとかなりあっています。一緒に売っていためかぶのスープも飲んでみましたがこちらも美味しい。和風出汁のインスタントスープとしてもちょっと変わっていて目新しい味です。もずく酢が駄目な人でも多分大丈夫だと思います。ヌメリ感などはほとんどありません。
もずくのスープがキレイに撮れなかったので、写真はめかぶのスープです。
英語のつたなさには自信があるので、こまめに辞書をひきたいと思っています。
オンラインの辞書も充実していますが、ちょこっと意味を知りたいときは xyzzy の辞書が便利、というわけで xyzzy でできるだけスマートに辞書をひく機能がないかと探してみたのですが、いまいち好みにあうものがなかったので書いてみました。

;;;;;;;;;;;;;;;;;;
;; ■ キーを押されたらカーソル位置の単語で英和と和英をひく
(defun popup-dict-e2j-j2e ()
(interactive)
(let* ((str
(progn
(multiple-value-bind (start end)
(ed::get-selection-start-end)
(if start (buffer-substring start end)
(save-excursion
(buffer-substring
(progn (forward-word 1) (point))
(progn (forward-word -1) (point)))))) ) ) r)
(setf r (lookup-dictionary *edict-dictionary-path*
"xyzzydic" "xyzzye2j" str))
(unless r
(setf r (lookup-dictionary *edict-dictionary-path*
"xyzzydic" "xyzzyj2e" str)))
(if r (popup-string (format nil "~A:~%~% ~{~A~^, ~}" str r) (point))
(message (format nil "登録されていません:~A" str)))))
(global-set-key #\F12 'popup-dict-e2j-j2e)
最近なにかと話題なので、全文検索システムHyper Estraier を使うためのソフト、Hyper Estraier Mode on Xyzzy や DesktopHE などを入れて動かしてみました。
確かに検索。たしかに高速。
WIndows で何かを検索する場合にはけっこう使えそうです。
でも今ひとつ用途が思いつきません。なにに使ったらいいんだろう……?
ということで、普段自分がローカル PC 及び LAN 上で行う検索について振り返ってみました。
ひるがえって estaier-mode の検索対象ファイルはこんな感じです。
まったくもって重複ポイントがありませんでした。私にとってはやや時期尚早なのかもしれません。
Windows 用の前文検索フロントエンドとしてはどちらも良かったので、そのうち便利な使い方が出てきたらまた引っ張り出そうかと思います。文章内で AND 検索や OR 検索をしたいという場面はたしかにあるような気がするので。
池袋のバーゲンに行ってきました。
バーゲンと行っても、デパートや店舗のバーゲンじゃなくて、イベント会場を借りて招待券がないと入れないというバーゲンです。きっと洋服に詳しい人なら専門用語があったりするのでしょう。
とにかくそういう本格派なバーゲンは初めてだったのでけっこうどきどきしてました。
会場に入るととにかく熱気がすごい。みんなテンション高い。高いのにさらにあげていきます。
販売員のおねーさんおにーさんは自分のところをアピールし、自分のところが安いとアピールし、ものすごい声をはりあげていました。ああいう人にはこの先もずっとなれないなと思いながら品定め。
ジャケットを1枚とクツを一足買いました。たぶん少ないほうだと思います。買う人は本当にたくさん、袋ぎゅうぎゅうに一杯とか2袋もっている人もいました。
ハンカチ売り場からごっそり抱えてきて、休憩室で品定めしている人なんかはいかにもバーゲン慣れしている感じです。
以下おぼえがき。
Landscape で xyzzy でバッファを閉じるには CTRL + x k という記事がありましたが、私は Ctrl + F4 でバッファが閉じられるようにしてあります。
以下の記述を .xyzzy に書くだけです。
(global-set-key #\C-F4 'close-selected-buffer)
バッファを閉じるだけならこれだけでいいのですが、私は標準のxyzzyよりももう少しwindows寄りのキーバインドで使いたいので、winkey2.l というファイルを ~/site-lisp に置いて、.xyzzy から呼び出して使い、バッファを閉じるキーバインドもこの中に入れています。
これだと Ctrl-C でコピーや Ctrl-X で切り取り、Ctrl-V で貼り付け、Ctrl-Z でアンドゥなどWindows標準っぽいキー設定が可能です。
(in-package "editor") 以降をそのまま.xyzzy に書いてもいけますが、その場合は最後に (in-package "user") が必要です。
(provide "winkey2") (in-package "editor") ;;; winkey.lからコピー (defvar *default-selection-keymap* (let ((keymap (make-sparse-keymap))) (define-key keymap #\C-c 'copy-selection-to-clipboard) (define-key keymap #\C-x 'kill-selection-to-clipboard) keymap)) (setq-default selection-keymap *default-selection-keymap*) (global-set-key #\C-z 'undo) (global-set-key #\C-v 'paste-from-clipboard) (define-key esc-map #\C-x #'ctl-x-prefix) (define-key esc-map #\C-c #'specific-command-prefix) ;;; Windowsっぽい設定 ;(global-set-key #\C-A 'selection-whole-buffer) ;(global-set-key #\C-F 'search-dialog) (global-set-key #\C-N 'new-file) (global-set-key #\C-O 'open-filer) (global-set-key #\C-P 'print-selected-buffer-dialog) ;(global-set-key #\C-R 'replace-dialog) ;(global-set-key #\C-S 'save-buffer-dialog) ;(global-set-key #\Home 'beginning-of-virtual-line) ;(global-set-key #\End 'end-of-virtual-line) (global-set-key #\C-Home 'beginning-of-buffer) (global-set-key #\C-End 'end-of-buffer) (global-set-key #\S-C-Home 'selection-beginning-of-buffer) (global-set-key #\S-C-End 'selection-end-of-buffer) ;(global-set-key #\F3 'search-forward-again) ;(global-set-key #\S-F3 'search-backward-again) (global-set-key #\M-F4 'kill-xyzzy) (global-set-key #\C-F4 'close-selected-buffer) (global-set-key #\C-Left 'backward-word) (global-set-key #\C-Right 'forward-word) (global-set-key #\S-C-Left 'selection-backward-word) (global-set-key #\S-C-Right 'selection-forward-word)
;;■ ちょっとだけWindows風キー (load-library "winkey2")
B罫のノートが好きです。
ノートを開くとたいていの場合は細い横線が等間隔で沢山並んでいますが、その線と線との間が6ミリのノートがB罫のノートです。
コクヨが出した新しいサイズのノートを結城浩さんが使っているという日記を見てうらやましくなったので、買いに行ってきました。お店の人にバックヤードから在庫を出してきてもらい、B罫のを買おうとして裏をひっくり返して見ると、ぜんぶ6.5mm でB罫はありません。
コクヨのプレスリリースを見ると、SlimB5シリーズでは A罫、B罫のノートはCampasシリーズだけで、そのほかは6.5mm罫のようです。
最近の主流は6.5mm罫なのかな?
罫線の種類については、アピカのページに詳しい説明がありました。
まとめてみるとこんな感じになるみたいです。
| ↑幅が狭い | |
| A罫 | 7mm |
| 6.5mm | |
| B罫 | 6mm |
| C罫 | 5mm |
| U罫 | 9mm(アピカ)8mm(コクヨ) |
| UL罫 | 10mm(コクヨ) |
| ↓幅がひろい | |
特殊罫(アピカの場合。コクヨのWebページではこういう表記はしていませんでした)
| F | 英字 |
| M | 縦罫 |
| S | 方眼 |
| T | 単語 |
| W | 無地 |
メーカーによって若干異なる場合があります、という注意書きがあったので、統一規格のようなものはないのでしょうか。調べて見ましたが見つかりませんでした。
肝心のSlimB5ノートについてはまだ使っていないので使用感はかけません。
見た印象ではすきっとした感じですが、なんだか流行に迎合しているようにも見えたり見えなかったりです。
xyzzyをはじめて起動する人は、最初から謎のバッファ(≒空のファイルのようなもの)が開かれているので、「なんだこれ?」と思ったりすると思うのですが、このバッファ(*scratch* バッファ)をメモ代わりにして、xyzzy の終了時に保存し、起動時に前回の終了時の状態を表示するようにすると意外と便利です。
以下はあちこちからもらってきたものの寄せ集めです。
これを.xyzzy などに書いてからxyzzyを再起動し、そのあと *scratch* に適当な文書を書き、xyzzy を終了 → 起動 してみてください。
;;;;;;;;;;;;;;;;;
;; ■ *scratch* をメモ代わりに使う。
;; *scratch* を終了時に保存
(add-hook '*kill-xyzzy-hook*
#'(lambda ()
(save-excursion
(set-buffer (find-buffer "*scratch*"))
(write-file "~/scratch")
; ~/memorandom フォルダに毎回日付と時刻が含まれるファイル名で
; 保存する場合はフォルダを作ってこの下2行をコメントアウト。(履歴もどき)
; (unless (equal (point-min) (point-max))
; (write-file (format-date-string "~/memorandom/%Y_%m_%d_%H%M_scratch.txt")))
)))
;; *scratch* を起動時にロード
(add-hook '*post-startup-hook*
#'(lambda ()
(save-excursion
(set-buffer (find-buffer "*scratch*"))
(insert-file-contents "~/scratch" t))))
;; *scratch* な場合は nil を返してkillさせない
(add-hook '*query-kill-buffer-hook*
#'(lambda ()
(if (and (not *kill-buffer-kills-scratch*)
(equal (buffer-name (selected-buffer))
"*scratch*"))
nil
t)))
私は2つのxyzzyを開いていたときなどうっかり~/scratchファイルの上書きをしてしまうことがあるので、xyzzy を閉じるときの状態も別に記録しています。(↑でコメントアウトしてある部分)
検索窓からハイライトやページ内検索ができて便利なSearchWPですが、全角スペースは区切り文字だと認識してくれません。
その解決方法が「おもいつきメモ」で書かれているのを発見したのでメモしておきます。
なりゆきでビール1杯を摂取してから帰宅した日のことです。
自宅の最寄り駅についてから、アップルパイを作ろうと思い立ちました。
一旦は思いとどまったのですがとどまりきれず卵を購入して帰宅し、パイシートを解凍するために冷凍庫から出してまずはりんごを煮はじめました。
時刻は既に22:45。
あきらかにお菓子を作りはじめる時間ではありません。
そのうえ、生まれてこのかたアップルパイを作るのはこれがはじめてです。
結果…惨敗でした。
結論:アップルパイは酔っていないときにつくりましょう。
写真を撮ってみたら案外おいしそうに見えました。でもおいしいとは言いがたい仕上がりです。
先週ギリギリ駆け込みで『サマータイムマシンブルース』を観てきました。といっても自発的に行ったわけではなくて、友達に誘われて見に行ったので、行くまではこの映画が存在することすら知りませんでした。
「交渉人 真下正義」と同じ監督の作品だそうです。
当日出かける準備をしていると友達からメールで『エアコンのリモコン持ってきて』というメッセージ。???と思いながら鞄に入れて出かけると、リモコン割引?で1,000円で見ることができました。渋谷のアミューズCQNでやっていたサービスなのですが、こういうサービスはけっこう嬉しいものです。そういえば似たような割引で、『電車男』にオタク割引があったのを思い出しました。こっちは1,300円らしいのでリモコン割引きのほうがお得ですね。でも窓口で申告するだけでいいのでヲタク割引のほうが利用者は多そうです。
ストーリーはかんたんで、夏真っ盛り、SF研のクーラーのリモコンが壊れてしまったところになぜかあらわれるタイムマシン。そして暑さに耐えかねていたSF研のメンバーは壊れていないリモコンをGetするためだけにタイムマシンに乗って昨日へと向かうのです。
かなり面白いコメディなのですが、この映画あんまり話題になっていなかったような…。もっと話題になってもいいような気がします。感動しないウォーターボーイズみたいなテイストで、男子ってアホだよね、みたいなノリの話なのですが、感動しないところが駄目なんでしょうか。(感動するかどうかは人それぞれですが、感動が主軸の話ではないので)
しかし混乱の極みかと思われたストーリーが少しずつほぐれてゆく様はけっこう気持ちいいものです。
来年の夏、見たい映画に悩んだらぜひ観てください。おすすめです。
M+ フォントの仮名(アウトライン)がテストリリースされたようです。
M+ フォントは森下浩司さんが制作・配布されているフォントの名前で、現在はビットマップフォントを利用することができます。
第二水準まで字形が存在し、ライセンスを含めてフリーなフォントとしても希少な存在ですが、その完成度の高さはホントにフリーでいいのか? と思ってしまうほど。
言語を問わずフォントがやたらと好きなのでHDDには何百というフォントが眠っていますが、日常使うフォントはやはりどうしても限られてきます。その中で M+ はずっと使い続けてきている数少ないフォントのひとつです。
ビットマップがとても好きなフォントなので、アウトライン版もどんなフォントが出来上がるのかとても楽しみに待っています。
仮名は二種類あるそうですが、すきっとしていてとても感じの良い字形です。

lily という Blosxom に似せて作られたBlogツールがあるのですが、開発日記を読むと バージョン2のカテゴリ管理がかなり私の理想に近いもののようです。
カテゴリ(分類)をパスでなくタグで行う利点は
- 複数のタグを並列して付け、検索できる
- タグを変更してもpermalinkは変らない(重要)
といったものがある。逆にタグだとパスのようなツリー状の分類は出来ないんだけど、ツリー状のデータ分類ははてなダイアリーキーワードの黒歴史を引くまでもなく破綻する危険が高いので、独断と偏見でlily2ではタグベースの分類に移行しようとかなり早くから決めていた。
ということでlily2が出たらさわってみたいと思っています。
xyzzy でフレームを切り替えるためのショートカットキーを設定しました。
Alt + ← または Alt + → で次のフレームに切り替えられます。このショートカットが上書きされていることがあるので(www-mode など)Shift + Alt + ← 、 Shift + Alt + → でも同じ動作をします。
;;;;;;;;;;;;;;;;;; ;; ■ フレームの切り替え用ショートカットキー (global-set-key #\M-Right 'other-pseudo-frame) (global-set-key #\M-Left 'previous-pseudo-frame) (global-set-key #\M-S-Right 'other-pseudo-frame) (global-set-key #\M-S-Left 'previous-pseudo-frame)
個人的にはバッファの切り替えショートカットキーも必須です。Ctrl + Shift + PageUp, Ctrl + Shift + PageDown
;;;;;;;;;;;;;;;;;; ;; ■ バッファを切り替える (global-set-key #\C-S-PageUp 'move-previous-window) (global-set-key #\C-S-PageDown 'other-window)
Blosxom についての話題をずっと続けてきていますが、
それでもまだまだ続く Blosxom の話です。
結論からいうと Permalink についての問題は片付けました。
前回見つけた cooluri も cooluri2 も結局私の希望通りの動作はしないようなので、オリジナルの cooluri に適当に手を加えてカテゴリを含まない URI でのアクセスを可能にしました。というわけで "http://example.com/2005/10/06/filename" という形式のURIがこのサイトでのPermalinkです。
修正したプラグイン&フレーバー。cooluri_plus 以外は Bsk 同梱のものです。
パソコンでメモを取ることってありますか?
おいしいラーメン屋とか次の飲み会の会場候補とか、ネットで取ったチケットの振込先みたいな、たいしたことじゃないんだけど忘れないほうがいい情報って意外と沢山あります。
そういう断片的な情報を、xyzzy + howm でメモしていたのですが、メモの量が多くなるにつれてだんだん検索がもっさりもっさりしてくるようになりました。
howm というツールは「とにかくなんでも分類とかしないで書きとめて必要なときに検索したらいいじゃん!」というのが基本方針なので、検索が遅いとちょっと困る、というかだいぶ困るなぁ、と思いながらもなるべく検索を使わないように、検索するときはやさしい気持ちで検索することをこころがけていました。
ところが今日、軽い気持ちで howm-wrap-helper を入れたら、
しゅばっ!!
でした。体感速度がぜんぜん違う。
今までの検索速度を、人のいいおじいちゃん(76才)だとすると、今は24才リーマン営業ぐらいの体感速度です。
xyzzy + howm を使っている人にはかなりオススメです。
他のワードなどを入れていろいろ検索して見たのですが、正規表現での検索ではキーワード検索ほどの高速感はないようです。grep.exe の限界なんでしょうか…。
そしてhowmのメニュー表示も遅く感じます。(正規表現で検索しまくりなので当然だとは思いますが)もうメニューは使わなくなってしまったので特に不都合はないのですが、他の人がどうやって使っていんでしょうか。emacs環境だともう少し速かったりするのかは気になるところです。
現在の /howm ディレクトリは ファイル数:377、サイズ:812KB でした。
速くなるほかにも、
- 最近編集したメモ一覧(howm-list-recent)がちゃんと動く
- 検索履歴(howm-history)
- howm 専用フレームが使える
などの便利機能があります。
とりあえずお試しで全部入れて動かしていますが、フレームは自分の環境だとあまりメリットがないようです。
キーワード検索は検索履歴に記録するけど正規表現での検索は記録しないというのは仕様なんでしょうか?
検索が速くなる機能を使うには、grep.exe をパスが通ったところにおいておく必要があるのですが、自PCだと特にそういう決まった場所もなく、相対パスで動いてほしいのでちょっとだけ修正しました。
(setq *grep-command*
(concat (user-homedir-pathname)
"bin/grep.exe"))
(setq howm-view-grep-command (concat *grep-command* " -E"))
(setq howm-view-fgrep-command (concat *grep-command* " -F"))
ところで howm の読みがなは ほうむ らしいのですが、自分の中で「ほうん」と読んでいたらもう修正がきかなくなっていることに最近気がつきました。ほうんのほうが可愛いと思うんですがどうでしょう。
以前、Gmailでは実行形式ファイル(*.exeなど)は圧縮されていても受信できないが送信は可能と書いていましたが、先日送ろうとしたらエラーで拒否されてしまったので、実行ファイルの送受信はもうできないようです。
送りたい場合は LZH で圧縮すると送信できます。Zip では送信不可能でした。
突然ケーキがものすごく食べたくなったので夜の7時半ごろ武蔵小山に行ってきました。
まず目指したのは de bon coeur というお店。武蔵小山の駅を出て右手に少し行ってから「七五三」の角を左手に折れてしばらく行くと左手にあります。さわやか信金よりもさらに先です。
お店にはいると生ケーキ類はとっくに売り切れで、クリームブリュレが3個残っているだけでした。ピスタチオのクリームブリュレと焼き菓子(スコーン&サブレ)を頼んでお会計。
クリームブリュレはその場でバーナーを使い焦げ目をつけてくれました。このクリームブリュレは美味しかった。焦げたところの苦みと甘さがかなりいいバランスでした。たしかひとつ590円。ほかにパンプキンのクリームブリュレも並んでいました。
お店の人に聞いたところ、生ケーキは5時頃にはほとんど売れてしまうそうです。ということは平日会社帰りに買うのはまず無理ということなんでしょうか。
でもケーキが食べたいと思った衝動をクリームブリュレで抑えてしまうのももったいなくてもう一軒のケーキ屋さんへ。あそこなら多分あるはず。
ということで tout le Monde を目指しました。 de bon coeur は初めてだったのですがこっちは2回目。駅を出て左手にずっと行って、大きな通りを渡ってもうしばらく行くとあります。
8時閉店ぎりぎりに入ったのですが、こちらはショーケースにまだケーキが並んでいました。メープルプリンとチョコレートのケーキを購入…して家に帰ってからから気がついたんですがプリンとクリームブリュレってややキャラがかぶってますね。こっちのケーキはどちらかというと小振りな印象ですが、私は甘いものがあんまり沢山食べられないので、このぐらいのサイズのほうが好みです。
でもあんなにケーキが食べたかったはずなのに、家に帰って真っ先にクリームブリュレを食べたら甘いものに満足してしまったので、スコーンとサブレを食べてから tout le Monde のケーキは冷蔵庫にしまって寝てしまいました。
引き続きBlosxomの話です。
カテゴリの移動に伴うURL変更について、けっこう簡単な解決策がみつかりました。AutoCorrect プラグインを入れるとファイルが存在しなかった場合に他のカテゴリを検索して見つけてきてくれるらしいです。
でもそれはあくまで「URLが変更した場合にフォローしてくれる」であって「URLが変更されない」とは別物だよなぁ、と思っていたら、このファイルの配布元がまさに!私の求めているURL(/2003/02/autocorrect_01i.html)になっているということに気がつきました。
MovableTypeだったからでした。(Blosxomとはまったく違う有名ブログツール)
この作者の方はBlosxomからMovableTypeに移行していたみたいです。
で、そのあと cooluri というプラグインも見つけたのですが、これはもしやプラグインを入れなくても実装されている機能?
よくわかりません。