朝寝して宵寝するまで昼寝して時々起きて居眠りをする
スティーブン・スピルバーグ原作の映画「ミスト」を観てきました。
洋画を観るのは本当にひさしぶりですが、相変わらず顏の区別がなかなかつきません…。 ジャンルとしてはホラーに孤島の密室がまじってさらにハリウッドお得意の特撮てんこもり、という感じです。
最後の15分のために観るだけでも私にとっては十分意味のある映画でした。誘ってもらって良かったです。
本日のお買いもの。
バッファローコクヨサプライ Arvel ヘッドセット イヤホンマイク仕様 ホワイト HST402WHSkype 用のヘッドセットです。Skype というのはインターネットで使える無料の電話。
前回購入したのが9月の上旬なので、半年ぐらいで寿命がつきました。マイクとイヤホンがとぎれとぎれにしか使えなくなったので、同じものを購入。
おそらく原因は私のケーブルのとりまわしが乱雑でかつかなり長時間通話をしていることが多いせいだと思われるので、こんどはもう少し丁寧に使おうと思います。
それから一緒に時計を買いました。4代目の腕時計。
数字が読み辛いのが難ですが、最近ひさびさにみつけたヒットだったので、思わず購入。
おかげでヘッドセットはポイントで買えました。
友人が貸してくれたので、東京タワー ~オカンとボクと、時々、オトン~を読みました。
全体的に淡々とした文章で、時系列もそれほどきれいに並んでいるわけでもなく、思いついたままに書いたような小説だと感じましたが、それでも若干セピア色がかっていて、リリー・フランキーの見たそのままの風景だということは本当によくわかりました。
ある日突然、MacBook の内蔵スピーカから音が出なくなってしまいました。
最初はイヤホンの抜き挿しで直ったりしていたのですが、いつの間にかそれでも直らないようになり…。
結局 PRAM クリアでなんとかなりました。
e-words のような新しい用語の解説ページには(ITに限らず新語紹介ページにおいてすべて、とも思えますが)、ぜひとも発音についての項目、または音声そのもののデータを紹介して欲しいと思うのです。goo などの英語辞書が既に行っているように。
門前の小坊主が経文を唱えられるようになるということはつまり耳経由の情報伝達には目視以上の効果があるということなのではないのではないでしょうか。
間接照明ではありません。暗闇を楽しむための明りです。
かないいちろうの植物ランプ展に去年に引き続き行ってきました。
会場は去年と同じ神田のアスクエアギャラリー。
極限まで絞られた照明のもとに、かない氏の作品が所狭しと陳列され、あたたかい光に満ちみちていました。
この個展では去年も買いものをしたのですが、今回も替え玉を2つ購入。2000円なり。
2007.12.8−23 /11:00-7:00 /日、祝〜5:00/ 月曜日休廊/ アスクエア神田ギャラリー
川崎にある「ミューザ川崎シンフォニーホール」でおこなわれた、「MUZA de ナイトコンサート2007 第8回 ~小野なおみパイプオルガンコンサート~」に行ってきました。 一時間程度のコンサートで1000円という手軽さと、パイプオルガンが聴ける!というところにつられたのですが、かなり満足できるコンサートでした。
パイプオルガンは鍵盤楽器の中ではかなり好きなほうなんですが、なかなか聴けるチャンスがなくて残念です。今回のコンサートは友達に誘われてはじめて知りました。あの重厚な音の響きに全身を預ける感覚はパイプオルガンならではじゃないでしょうか。もっともっと聴きたいと心から思ったコンサートでした。
詳細は以下の通り。