朝寝して宵寝するまで昼寝して時々起きて居眠りをする
日舞の舞台の写真をたくさん(100枚ぐらい)A4サイズに引き延ばして印刷したので、備忘録メモです。
写真はモノクロの時代のものから、最近のものまで。サイズはだいたい2Lサイズ(128×178)で、おそらくほとんどプロの写真屋さんが撮影したもの。
これを飾りたいということで、スキャンしてからA4サイズにに印刷しました。
用紙を買いにビックカメラに行ったのですが、あまりに沢山の種類の用紙があるので困りました。できるだけ画質を良くしようと、印画紙ベースのもの、絹目でないもの(これは好み)、持っているプリンタは厚い用紙に弱いので、ほどほどに薄いもの、という基準でコクヨの用紙をチョイス。
スキャナ&プリンタは Brother の複合機があるので、これを使用。ソフトは Irfanview を使ってひたすら連続・連番で取り込んでから、ある程度まとまったところで印刷しました。スキャン時の解像度は1200dpi。印刷時はA4フルに伸ばすモードで印刷したので解像度は不明です。
100枚印刷して、使用したインクは各色×2。量が多かったので、互換インクも迷いましたが、画質を優先して純正インクを使いました。
できたものは、けっこうおどろきの高画質でした。いい用紙を使うと綺麗にプリントできるものなんですね。元の写真がプロのものだったのも大きいと思われます。
ただ、元が絹目でプリントしてあったものは、スキャンして拡大するとどうしても絹目ということがわかってしまいます。離れてみるとわからない程度ですが、気になる人は気になるかも?
インクジェット用紙。途中で足りなくなって近所の印刷屋さんでフジフィルムのものを買い足しました。
リクエストには、必要なパラメータが含まれていません。必要なパラメータには、AssociateTagなどがあります。
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プリンタ用のインク。Brother純正。
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新年明けましておめでとうございます。
本年もどうぞよろしくお願いします。
去年はいろいろなことがありました。
あれもこれも沢山のことはできない、ということに気がついたので、今年はシンプルにいきたいと思っています。
良い一年になりますように。
元日はとても気持ち良い晴天でした。
同じタイトルの去年(2009年)のエントリはこちら。
アカウントを持っていて、利用したサービス。
来年、2011年の手帳を購入しました。
このところ、4年ぐらいほぼ日手帳を使っていたのですが、今年は高橋のティーズビュー9という手帳にしました。私は外出時、ほとんど必ず手帳を持ち歩くのですが、来年は少し荷物を軽くしたいのがひとつ。
ほぼ日手帳は1日1ページが売りですが、11月までの累計をみたところ、白紙のページが35%あった、というのもあります。(つけている月とつけていない月の落差がとても大きいからですが)
買ったあとに気がついたのですが、ほぼ日は4月はじまりのものもあるので、使ってみてしっくりこないようだったら来年までまたなくても4月に買い直すことができますね。
いま計ったところ、ほぼ日手帳が360g、ティーズビュー9が150gでした。
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渋谷のApple Store で MacBook をあずけ、3時間ほどで作業が終わるというので、さてなにをしようかと店を出たら、ちょうど隣(か、その隣)ぐらいの建物の地下に、「マリアの心臓」という表示があったのでそのままそこに吸いこまれました。
「マリアの心臓」はドールミュージアムですが、特に球体関節人形などが充実していると聞いていて一度は行ってみたいと思いつつなかなかタイミングがないままでいたところ。
行ったときはちょうど「少女美學展」が開催されていて、入場料は\1000円でした。
恋月姫や天野可淡などの作家の作品から、古いアンティークのビスクドール、市松人形などが沢山展示してあり、スペースの割に見応えは十分。とくに人形によっては(美術館での展示のように)ケースにも入らず、柵もなく展示されていたので、人形にそれこそ触れるぐらいまで近づいてみることが出来たのがものすごく良かったです。
飲み物が飲めるかんたんなスペースもあったので、人と行くときはそこで人形に囲まれながらお喋りができたら楽しそうだなと思います。
Shopコーナーであれこれ悩んだあげくに、恋月姫という人形作家の写真集を一冊購入。
Apple Store にいったおかげで思わぬ別次元に行ってくることが出来ました。
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MacBook OSX SnowLeopard でマウスのクリックがきかなくなるという怪現象に2回ほど遭遇したのでメモしておきます。
原因はそれぞれ、
というものです。いずれも専門家に見てもらったわけではなく、ネットで検索しての推測ですが、どちらも原因を取り除いたら正常に動作するようになりました。
カメラもすでに使えなくなっているし、キートップがはずれたこともあったりとなにかと物理故障に見舞われる MacBook です。
クリップツール Evernote が最近なにかと話題で私も実際に使っているわけですが、普段のメモ書きにはやっぱり howm を使っています。
私の場合 Windows なら xyzzy が、MacBook では Emacs がたいてい常時起動しているので、C-c , c のキーを無意識のうちに叩くようにもう指が覚えこんでしまっているし、なにより Evernote のアプリと比べて格段に軽くてはやいので。
howm でメモをとるとそれは指定したフォルダにどんどんたまっていくわけですが、そのフォルダは Dropbox の中に作ってあります。
ちょっと長めの文章などもなんでも howm で書くので、たとえば自宅の MacBook で書きかけの文章を書いて保存して続きを外で書きたい場合なんかは、VAIO Type P を起動してしばらく放っておくと無線 LAN と Dropbox のおかげで勝手に同期がとれているので、あとは Type P での howm フロントエンドになっている xyzzy を起動して最近のファイルを探し出してまた途中から書きはじめられます。
とにかくメモを書いた時点で Dropbox のサーバ上にバックアップができ、さらに他のパソコンを同期させることで複数箇所にバックアップがとれる。しかも必要な作業はパソコンを起動しておくだけ、という手軽さが私のような人間にぴったりで、すごく便利に使っています。
ただ難点がふたつ。
ひとつめは howm のファイル名は日付と時刻から数値とハイフンの組み合わせで自動生成されるので、ファイル名を考える必要がないかわりに、ファイル名から中身を類推することが難しいということです。Dropbox で同期を取っていない環境ではかなり致命的で、ブラウザ経由で Dropbox 内のファイルを見ることはできるのですが、どのファイルがどれか、という特定が難しい。これは Dropbox が更新履歴をもっていてくれてかつファイルの最終更新日でソートしたりすることもできるのでそれでしのいでいます。ファイル名とファイルのタイトル(howm の一行目にタイトルを書くようにしている)を紐づけるためのテキストを生成するスクリプトを書いて、それで作ったタイトル一覧を格納していたこともあったのですが、このファイル自体も howm での検索時に拾われてしまって邪魔なのでやめてしまいました。
もうひとつは、Emacs でファイルを自動保存する elisp を併用しているため、Dropbox の履歴機能が同じファイルの同じぐらいの時間の編集履歴でだーっと埋まってしまうということ。これについてはうまい解決方法は今のところ見つかっていません。
Emacs でどこか別のディレクトリにバックアップだけ保存する、というようなことができればいいのですが。
しかしこのふたつの点以外はとても快適なメモ取り環境なので、howm を使っている人は DropBox と併用するのがおすすめです。